岩石山(454m)&弓張岳(404m)

2018年7月10日(火) はれ

添田公園07:55⇒奥ノ院08:40〜08:50⇒岩石山09:00〜09:40⇒八畳岩09:53⇒Uターン10:10⇒八畳岩10:20
⇒岩石山10:30⇒奥ノ院10:38〜11:25⇒鷲越入口11:27⇒弓漲岳12:15〜12:35⇒鷲越峠13:00⇒添田公園

遠征登山を控え福智山で厳しいルートの訓練を予定していたが、6日の豪雨で登山道崩壊が懸念されるため中止。
先日、岩石山のキヌガサタケの開傘の情報を聞いていたので、急遽行先を変更して添田公園に向かった。
宗像市城山のキヌガサタケは8時頃から9時頃に着けば大体開傘しているので、その頃辿り着けばとゆっくりしていた。
ところが、駐車場で会った登山者に尋ねると、ここは開傘時刻が早いので、この時間からは遅いのではとのこと。
兎に角見られたらよしとして上ると。既に開傘を終えた茎の他に、新たに出始めたものがあると新しい情報を得た
9時10分頃に見たキヌガサタケは30分も過ぎるとシデ虫が群がり、黄色スカート部分は食い潰されてしまう早さです。
キヌガサタケ見た後、奥ノ院で休憩していると、流調な日本語を喋るノルエー人の歴史研究作家が単独でこられた。
日本の武家やお城を調べ研究のため方々を回っているのだという。英語版著書を数冊出しているとのことだった。
なんで岩石山と思ったが、観光課を尋ねたら本丸は山頂だと聞き上がってきたとのこと。こんな人もいるんですね!


   
  添田公園からの登り口登山道も荒れています  町職員が崩壊箇所に、立ち入り禁止コ-ンを設置していた
   
 山頂に着いて、09:10頃のウスキヌガサタケ。少し開傘を過ぎ萎みかかっていました
   
 09:09… 3個卵の中の1個だけが開傘していました  先に開傘していたのは虫に食べられ茎だけが残っていた
   
 立ち入り禁止柵のすぐ近くに出ているので、見るにも写真撮るにもGoodです
   
 09:09…形はいまいちの中形ウスキヌガサタケ   09:45…30分もすると、こんな状態に変わっていた
   
  09:15…小形ながら綺麗に開いています  09:46…30分もするとシデ虫がスカート部分を食べていた
   
 10:23…開傘から1時間も経つと茎だけに!  09:47…朝早く開傘を終えたものは茎も食べ尽くされている
       
       
名前は判らないが、いろんなきのこがたくさん出ていた
   
 八畳岩の奥まで進んで、引き返す  展望のよい奥ノ院で休憩していると!単独で外国人が?
   
 ノルエーから来たという“Terje Solum”氏  英語出版著書“武家物語”
   
  展望のない殺風景な、弓張岳(404m)   鷲峠から添田公園へ向かう登山道崩壊箇所
   
 ところどころに豪雨による、崖の崩壊箇所があった


 2018年7月8日(

宗像市城山に開傘した、ウスキヌガサタケ

   
 09:15頃、水汲み場の上にカッコいいのが2本開傘しました 


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