くじゅうのミヤマキリシマ

【2018年5月27日() はれ】

牧ノ戸(07:50)〜沓掛山(08:25)〜扇ケ鼻(09:35〜10:00)〜星生山(【昼食】11:00〜11:40)〜久住分れ(12:20〜12:35)〜久住山(13:05〜13:08)
   〜南登山口鞍部(13:30)〜池の小屋(13:55〜14:10)〜御池(14:20)〜久住分れ(14:38)〜星生分岐(15:00)〜第二展望台(15:55)〜牧ノ戸(16:05) 

今年も、平治岳のミヤマキリシマはシャクトリ虫被害もなく見事に咲いていますよ〜と、情報が流れている。
梅雨入り前に一度は見たいけど、前日の予報ではあまり芳しくなかったが急に好天に変わり急遽出掛けた。
平治岳ミヤマ見頃の休日は混雑するので、今回平治を避け他の駐車場を確保してから行先は考えることに。
まず、やまなみ道路を牧ノ戸まで駐車場探しで上がると、登山口まで歩けそうな距離に幸い路肩駐車できた。
久住連峰の見渡せるこのルートで見た限り、平治岳と三俣斜面が際立って鮮やかピンク色に染まって見えた。
扇ケ鼻などは蕾が多く、まだ3〜4分咲きで久住山に連なる山々は来週あたりの方がよさそうな咲き具合です。
只、くじゅうの山々はミヤマキリシマ時期に限らず人と車の多さに、この凄さまじい人気振りに改めて驚いた。

   
牧ノ戸側の涌蓋山や黒岩山を見てもミヤマさん判らない 沓掛から星生方面を見てもピンク色はところどころ
 扇ケ鼻は害虫被害もなく、たっぷりツボミをつけているので一週間あとくらいが見頃かな〜
 このミヤマキリシマが咲き誇った様子を想像すると、もう一度訪れたい…(>_<)
 
   
 飯田高原を望む斜面ミヤマも、まだこれからといった様子  休憩者の多い扇ケ鼻分岐
 くじゅう方向もピンクは薄い すれ違う人から、ちょっと早過ぎましたね〜と…
 
 星生上りで一瞬“虹”が見られた…調べると“環水平アーク”と言うらしい=太陽光線が高い空の氷結晶との屈折現象
   
星生山登山道を挟んだ両斜面のミヤマキリシマ開花状況・・・まだこれからですね
 
 星生山から久住分れへ向かうヤセ岩尾根、渋滞してなかなか進まないのでショートカットした 
   
 ところどころに開花したミヤマキリシマは見られるものゝ、平治岳山頂の鮮やかさが際立って綺麗なので目立たない
コンデジでは表せないけど、三俣山南斜面と平治岳山頂だけはピンク色に染まって見えました
星生山頂から三俣山と平治岳 (噴煙の少ない硫黄山)  くじゅう分れから、赤点線部だけがピンク色で美しかった
 
くじゅう分れ広場には、登山者が次々集まってきます 
 
 久し振りの久住山(1787m)登頂でしたが、あまりの人多さにピークを踏んですぐ退却しました
 
稲星山へ向かう途中で久住山を振り返ると南斜面は、幾分開花が進んでいるようでした
 
 久住と稲星・中岳など主峰を結ぶ鞍部湿原は立ち枯木が多く、取り巻く山肌のミヤマキリシマも目立たない
 避難小屋高台から眺めた御池・天狗ケ城と中岳を結ぶ稜線
 
報道取材ヘリが飛来 クリックで拡大 
イワカガミは随所で見掛けた これからという、ベニドウダンも 

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