英彦山青色の氷瀑


2018年2月6日(火) 曇り時々雪


【コース】福太郎10:40⇒智室の滝11:45〜12:05⇒窟【昼食】12:20〜12:50⇒衣ケ池13:20⇒四王寺の滝14:00〜14:30⇒衣ケ池15:00⇒福太郎16:20
この冬は記録的な大寒波が次々と襲ってくる。なかでも3回目となる今回が最強・最大の寒波とのことで、積雪は
平野部で10cm、山間部30cm、気温も最高1℃、最低−2℃と厳しい冷え込みが続き、氷瀑は進んでいるようだ!
連日の降雪と厳しい冷え込み続くなかでも最も寒さの予想される、6日に青色の氷瀑を観に行くことで予定していた。
夜明けの降雪と更に断続的に降り続く雪で道路凍結もあり、この日は通勤時間帯も重なり道路は車で大渋滞でした。
遠賀町を出て間もなく、直方市から英彦山にかけての国道・県道など約50km主要道はノロノロと動くものの大渋滞。
安全、安心のために、福智町で早々とチエーン装着。交通渋滞から逃れゆっくり走れたのは、添田町に入ってから。
山裾に近付くに連れ雪は更に深くなり流石に英彦山へ向かう車はない。何時もより約2時間近く遅れて登山口到着。
英彦山到着の大幅な遅れと、考えていたコースは深雪でとても歩けるような状況でない。氷瀑だけ観て廻る事にした。
 
 直方市:日の出橋付近ではまだノーマルでなんとか  福智山を正面に見る赤池町の橋を渡る時は恐る恐る通過
 
 国道200号線の直方大橋も上り下り線共、大渋滞の様です こちら彦山川沿いを走る県道も、ノロノロしか進まない
 
「 おおとう桜街道」も真っ白 「道の駅:歓遊舎ひこさん」手前の積雪道路
 添田駅には、電車も運転見合わせ待機中のようでした!  彦山駅前の国道500号線落合交差点の積雪状況
 
シャクナゲ荘前の英彦山道を走る車は殆んどない  シャクナゲ荘奥は30〜40cmのサラ雪で全く踏み跡はない
 登山口から足元30〜40cmが7割、膝上3割の積雪をラッセルして、なんとか氷瀑した智室川の滝に辿り着いた
 
 智室の滝も完全に氷結し、青みを帯びた氷のオブジェが見事でした 
 
 ラッセルして一般登山道まで這い上がって来たが疲れ果て、玉屋神社.鬼杉のトレイルを辿ることに、やっぱり楽だァー
 
奉幣殿から四王寺の滝へは、しっかり踏み跡がついていた 氷結した滝が見えた時は、思わず声が出ました
 
久し振りに成長した青みがかった、四王寺の滝の氷瀑を見ることができた 
 
 道路凍結や深雪で、きょうの四王寺の滝は途中10人程度入れ違っただけで、見物者も少なくゆっくり堪能しました
 
 頻繁に舞い落ちる、枝雪や粉雪を被りながらも見飽きることのない氷瀑を目カメラにもしっかり収めました
   
厳しい冷え込みの日が続いたお蔭で、青みがかった氷結の滝を観ることができた 
   
 風はないけど寒さも半端じゃなかった。それでも近年稀にみるドカ雪の英彦山を満喫しました
 

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 帰りに、もう一度眺めた智室の滝の氷結  

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