嘉穂アルプス

【馬見山キャンプ場〜馬見山〜宇土浦越〜屏山古処山〜(引き返し)〜屏山〜宇土浦越〜馬見山キャンプ場】

【2017年10月9日()はれ】

キャンプ場(08:05)〜風穴(08:28)〜寄添い岩(08:40)〜ブナ尾根コース(08:54)〜御神所岩(09:50〜10:00)〜馬見山(10:15)〜見晴し台(10:20〜10:40)
〜宇土浦越(11:15〜11:23)〜屏山(12:12〜12:42)〜大将隠し(13:15)〜古処山(13:35〜13:45)〜屏山(14:30)〜宇土浦越(15:05)〜キャンプ場(15:55)

 
次世代に伝えたい豊かな自然環境の山として「嘉穂アルプス」は、2016年度に日本山岳遺産に認定されています。
2004年12月5日、秋月キャンプ場から古処山〜屏山〜馬見山〜嘉麻峠は縦走したが時間に急かされ殆んど記憶にない。
先月、歩き易い自然歩道を馬見山に登ったが霞んで視界が悪かったのと連休中人が少ないだろうと暑い日に再挑戦。
単独行では縦走は難しいので、馬見山キャンプ村から馬見山・屏山・古処山迄自然道を進み宇土浦越迄戻って下山した。

 
 嘉穂町から見る、【嘉穂アルプス】、馬見山(977.8m)屏山(926.6m)古処山(859.5m)
 
 秋月〜小石原線を結ぶ県道沿いの登山口  杉林のなかの「風穴」
 
  杉林のなかの「寄添い岩」  林道から「ブナ尾根コース」を上がることにした
 
 朝霧の谷合い  ブナ尾根コースから、御神所岩は右手に入る
古来は、この巨岩が上宮(御神所岩)として祀られていたという 
馬見山(977.8m)の標柱が二つあり、樹木に囲まれた1等三角点のある山頂からは霞んだ北方面を僅かに望める
 
見晴し台の「馬見山(977.8m)」 連休に入り夏に戻ったよう晴天が続き気温が上昇、霞んで視界は余りよくない
 見晴し台から「江川ダム」辺り迄はよく見えます 山頂から屏山・古処山を見るとかなり遠いので弱気になる 
登山道などよく整備されています 宇土浦越:縦走路から江川ダムや馬見山キャンプ場へ分岐
 屏山(926.6m)からはリンゴ村など北側の景色が一望できる場所でランチ(その間訪れた人は古処山から来た数名) 
何回かアップ・ダウンの繰り返しで、気持よい樹林帯歩きが続く(縦走路で出会ったのは4人連れ一組だけ)
   
 大将隠しと奥の院は下りて覗いたらすぐ戻ることにした (馬見山登山口までの引き返し時間を考慮) 
 古処山(859.5m)で、4人連れの若者だけだった  連休というのに登山者の少ない古処山
   
屏山から宇土浦越まで引き返しの自然歩道は、誰一人会うこともない静かな別世界の嘉穂アルプスでした 
 
711m地点の宇土浦越へ戻り、この分岐から左へ下る  沢コースは豪雨で荒れていたがベンチなど整っていた
   
 支林道に出たら、ゲートのある沢コース登山口に至る。  この林道出合いから馬見キャンプ場へ舗装道を800m歩く
   
 林道はここで秋月〜小石原線と合流、舗装道を500m上がる  馬見山登山口駐車場
 
 

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