福智山ボッカ訓練

【2017年7月13日(木) はれ】

《コース》 白糸の滝〜八丁坂コース〜八丁の辻〜福智山〜835mピーク〜源平桜〜白糸の滝    
この夏も遠征登山を間近に控え、歩荷トレーニングをしなければと思っていたが、豪雨災害などあり気乗りしない。
やっと梅雨明けを思わせる晴れ間がのぞき始めたので、重たい腰をあげ福智山でトレーニングをすることにした。
蒸し暑く汗が噴き出すなか敢て急坂を選んでのトレーニングは登山しない人にはアホらしいと思われかも知れない。
持久力や筋力が落ちる年齢になっても意欲ある間は、行き(生き)たい気持あればこそ出来る事だと叱咤している。
いつもよりザックに6kgほど増量しただけなのに肩と腰に痛みを覚え不安な結果に更なるトレーニングの必要を感じた。
 
 いつもより水量の多い白糸の滝  水蒸気が多いのか霞んでいる直方市街
 水分を含んだ空気を透かす日光が板金のように射す  玉のような汗が噴き出る。なんでこんな思いまでしてと自問
 ススキが伸びて風通しが悪いうえ日照りが強く暑い  八丁のケルン
 
日陰のない山頂やはり人は少ない(気温21℃)  風の通るところは涼しいが、夏の光が降り注ぎアチィ-
 
  夏の陽射しに負けじと雑草も生茂っている  835mピーク付近だけは膝丈ほどの草で済んだが
 カラスザンショウ等棘のある草が生茂って通れそうにない  横の樹林帯を林道を目指して下る
 
 やっと辿りつき飛び出した林道はこんな状態で!…棘のある灌木が生茂って服や腕を引っ掻かれ酷いめに遭った
 取り付きは解らなかったが、兎に角樹林帯に潜り込んでテープを見つけた時はホットした 
 緑濃くなった森のなかでは、気に留めて見ないと、いまはどれが源平桜かわからない
夏の光がジリジリと原っぱを照らすなかに、オカトラノオ・ウツボクサ・コオニユリなど見掛けた 

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