(鷹巣原〜玉屋見口〜四王寺の滝〜北西尾根)

【2017年2月12日 () 曇りのち晴れ】

鷹巣原09:45⇒奉幣殿10:10⇒玉屋見口10:50〜11:10⇒衣ケ池11:20⇒四王寺の滝11:55〜12:05⇒1050mピーク12:35
稜線13:08⇒南岳13:13⇒上宮〈昼食〉13:35〜14:20⇒白骨樹林14:58⇒野鳥観察路15:30⇒野営場15:40⇒鷹巣原16:00

今季最強の寒波が、9日夜から12日まで続くとの予報。英彦山は降り続いた雪でかなりの積雪が残ってるようだった。
英彦山の滝の氷柱も生長したのではないかと滝巡り予定で出掛けたが、添田町に近付くに連れ路面の雪が多くなった。
別所駐車場まで約15km手前で早々チェーン装着を余儀なくされ、慎重に徐行運転して平常より50分も遅れてしまった。
みなさん思いは同じか?到着が遅れたこともあり別所駐車場は旧売店前スペースも一杯で停める余地がない有様です。
英彦山は雪景色目当ての人だろう、何事かと思えるほどの珍しく多人数で四王寺の滝も山頂一帯も大賑わいだった。
滝巡りは雪が深くラッセルして進むのは厳しそうで断念。南岳へ上がり、雪晴れの下美しい樹氷の造形を満喫しました。

   
添田町公園を過ぎて間もなくチェーン装着。県道481号線から鷹ノ巣山と英彦山がよく見える津野集落の雪風景
 
 英彦山修験道館と旧亀石坊庭園  雪に覆われた英彦山神宮「奉幣殿」の参道石段
雪見の人が多い「奉幣殿」  展望所から枝雪越しに見る奉幣殿
 
 「四王寺の滝」氷結を見上げる多くの登山者  滝側から見下ろすと、次々と人が訪れて来る
 ここ2〜3日の冷え込みで出来た、まずまずの氷柱
 
こんな氷柱もありました・・・・「幻に滝」といわれていた「2011年2月6日に観たシャンデリア型の氷瀑
 
 少し融けかかった感じのするツララ  四王寺の滝の氷柱を左側と右側から見ると
 
 玉屋見口に立ち寄ったが、山頂方面はガスって視界悪し 1050mピークでは、激しく風花が舞いはじめ上雨衣を着用 
   
四王寺の滝から南岳の稜線に上がったころには、♪ラッキー晴れ間が見えはじめた
 
 南岳の稜線に上がると、お日さまが出てきて景色も気分もぐーっと明るくなる♪(#^.^#)
白い雲が徐々に取れ快晴になってくるようだ♪(*^_^*) 
 
 青空にキラキラ輝く樹氷トンネルをルンルンで歩きました
 樹氷トンネルを過ぎれば、南岳小屋です  南岳斜面から英彦山上宮をしばし観賞
英彦山参道も上宮も賑わいを見せています! 
 
中岳避難小屋も広場も一杯の人で、風避け場所を探して雪上ランチタイム 
 青空背景に映える、英彦山モンスター!  山形蔵王宮城蔵王で観たモンスターを思いだした
上宮前の白骨林帯の草原は、まさにスノーアートショウを観るようで寒さを忘れ夢中に見入りました 
この辺りは風の通り道で樹氷がよく育って見飽きない景色に最高って連呼して撮りまくりでした
   
白い雲が浮かんだと思ったら!灰色の雲が覆ったりと、目まぐるしく変わる天候でした! 
銀世界に見惚れ足取りも軽ろやかなヤマガール
雲の動きと共に雪景色が刻々目まぐるしく変わるため、その場を去り難い気持でした 
 氷点下5℃と凍てつく寒さにしびれる右手で「ありがとう」と言って撮影しました
これぞ!白い着物を着た名峰英彦山の雄姿に陶酔しました  
 青空と雪のコントラストがとてもきれいで名残り惜しかった
雪晴れの美しい銀世界を言葉では言い表わせない贅沢を存分に味わいました

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