福智山のヤマツツジ

《福智山ダム〜上野越え〜福智山〜筑豊新道〜福智山ダム

【2016年6月11日(土) はれ】

《コース》 福智山ダム(07:30)⇒大塔分れ(07:50)⇒筑豊新道分れ(08:10)⇒上野越え(08:35)⇒筑豊新道口(09:10)
      ⇒福智山09:25〜10:30⇒南面斜面10:40⇒筑豊新道口(11:00)⇒大塔分れ12:10)⇒内ケ磯登山口(12:30)

ことしは1月末に記録的な大寒波。4月には熊本地震など天変地異の影響かわからないが、くじゅうのミヤマキリシマは
害虫被害もなく、山肌を埋め尽くすような見事なピンクの絨毯であった。そこで、気になっていた福智山の代表的な花、
ヤマツツジはどんなの様子なのか、日曜から天気は下り坂。午後から用件もあり、早めに出て福智山ダムから歩いた。

   
 大塔の別れから筑豊新道コースに取り付く 
   
 新しい道標が設置されていたので、上野越方向へ進む  途中、薙野からの道に出て上野越え分岐に至る
   
 福智山山頂、西斜面は真っ赤に染まって好い感じです 
   
   
   
   
   
山頂から尺岳方向へ延びる山肌の白い斑点はヤマボウシです 
   
 ヤマボウシの木は大きいのが多く、下からはわかり難い  卯の花(ウツギの別名)も沢山混在しているようです
   
 上野越え道から、筑豊新道へ下ることに 荒れたゴロゴロ岩の急坂を慎重に下る
   
途中、急登を上がってくる四名に出会ったが、口々に蒸し暑さとブヨの襲撃に遭い閉口すると話していた 
   
 犬の首輪ロープを取り付けたところを少し下ったところが、上野越えと内ケ磯の道標地点になっていました
   
 道標の下が、以前からの筑豊新道の取り付きとなります
   
 タワシを備えてくれている清流で靴を洗い、駐車場へ向う頃には路上駐車を含め車で埋まっていた 
 


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