《三日目》 平成27年7月26日() はれ
蝶ケ岳(2677m)〜常念岳(2857m)〜大天井岳(2922m)

蝶ケ岳(05:45)〜蝶槍ピーク(06:25)〜常念岳(11:03)〜常念小屋(12:25)〜東大天井岳(15:25)〜大天荘(16:40)【泊】

きょうも天気は最高。穂高連峰、槍ケ岳と並行するように連なっている北アルプスの迫力ある眺めを堪能しながら、
常念山脈を蝶ケ岳、常念岳を越え大天井岳まで約9時間。アプローチが長く想像していた以上に手強くきつかった。
北アルプス第一級の憧れの岩稜の峰々が刻々と変わる絶景を道連れに見惚れて、思うように足が前に進みません。
   
 04:34〜04:37、蝶ケ岳ヒュッテ前で、八ケ岳や富士山方面からのご来光と朝焼けの様子を夢中で撮影
   
04:41〜04:47、安曇野の雲海を割って昇る太陽の美しさは感動的です
   
 「瞑想の丘」から夜明けの槍ケ岳に繋がる穂高連峰  朝焼けの槍ケ岳、大喰岳、中岳
   
 05:40、蝶ケ岳ヒュッテを出発準備の登山者  夜明けの、槍ケ岳と東鎌尾根
 朝日を受ける、喜作く新道に繋がる槍ケ岳と穂高連峰。その左に乗鞍岳、奥に御嶽山も見えます
   
 イワギキョウ群落越しに見る槍ケ岳  稜線から上高地を振り向く、霞沢岳、乗鞍岳、御嶽山
   
 2625mのピークから横尾山荘への分岐  稜線が広いため、多くのケルンが積まれている
稜線からの高度感はないが、360度大パノラマの展望は超抜群です 
   
 槍ケ岳、穂高連峰と並行して歩くので刻々と山容は変わる  八ケ岳、富士山、南アルプスも見渡せる
   
小ピーク(2592m)の斜面は、ニッコウキスゲが沢山咲き競っていました 
   
 小ピークから下って、常念岳を目指します  小ピークから振り返ると、槍ケ岳から穂高連峰が
   
 ハイマツと砕石の道を下りダケカンバの鞍部から登り返す  槍ケ岳が目前に迫ってきます
   
祠と標示盤のある常念岳(2857m)・・・日本百名山  前常念岳を通り、三股・豊科駅方面へ
   
 常念岳の鞍部に常念小屋が見えたけど、まだまだ先は長い   左手に槍も見えるが、ゴロゴロ石のガレ場で目が離せない
   
 歩いた跡を振り返ると、常念岳から3っのニセピークを巻く長〜ぃ登山道が見えます 
   
 砂礫地でコマクサの群生もたくさん見られた  こんなところにも猿軍団がいました
   
とにかくアプローチが長い、大天井岳は更に向こうです 
   
 やっと大天荘に着きました。既に16時半を過ぎています。  小屋からは夕陽は見れないので、夕食後登ってみたが
   
雲が邪魔して日没の様子は見られなかったが、左手の夕焼け空が綺麗でした
 
     ↑前穂高岳↑奥穂高岳↑大キレット↑中岳↑槍ケ岳                         ↑常念岳

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