英彦山トレーニング

【2015年7月7日(火) くもり】

《コース》 別所駐車場〜奉幣殿〜玉屋神社〜鬼杉〜クサリ場〜南岳〜中岳〜裏参道〜R-500〜別所駐車場    
この夏も北アルプス行きを間近に控え、何度かボッカ訓練の予定が、なかなか用事で時間が取れない。
差し迫った7日に、岩山歩きを計画していたが、天気予報が直前に悪変。今朝は、強い雨が降っていた。
そこで雨の岩山を避け、とにかく荷物を重くして、雨具をつけて歩くことを目的にして英彦山に変更した。
覚悟を決めて出掛けると、不思議なこともあるものです。平地はずーっと降っていた雨が英彦山は小雨。
雨の影響で別所駐車場は、僅か車一台。誰かと思ったら、英彦山の猛者Wさんで164回目の登頂だと。
傘を差す程度の小雨も奉幣殿では止み。梅雨には想像も出来ない程の綺麗な雲海のサプライズでした。
   
 別所駐車場には、Wさんの車一台が停まっていました  鬼杉方面へ向う展望小屋から、雨あがり奉幣殿を望む
   
 奉幣殿から20分ほどで、この分岐標柱から玉屋神社へ向う  法蓮上人が英彦山で修行した窟といわれる(般若窟)
   
 生命力旺盛な木の根っ子と大岩の自然の闘い  推定樹齢1200年といわれる、国指定の天然記念物「鬼杉」
 
 鬼杉から30分ほど上がって、やっと樹間に視界が見える  ゴロ岩の急登であるが、緑濃くなった樹木の雰囲気はよい
   
 木材を積み上げたように見えることから材木岩と呼ばれる  材木岩の上は庭園風に樹木が佇む
   
 材木岩を5分程度上ったらテラスがある。そこからの雲海の眺めは“ワォ〜”と叫びたくなるほど見事でした
   
クサリ場で岩登り訓練のつもり 
   
第二テラスからクサリ場にかけては、岳滅鬼方面から、馬見、屏山など南西側の山が浮かぶ、見事な雲海のオンパレード 
   
   
 静寂の南岳山頂  南岳下り定番のビューポイントから英彦山上宮
 
英彦山神宮(上宮)から、梅雨どきにこんな美しい雲海景色が見られるとは、しばし見惚れました
   
   
 中岳休憩所前は、水溜りができ。人っ気は全くありません  休憩室からの展望はありません
   
 こんな大きな見事な「タマゴタケ」に出会えた  「ショウキラン」が目につき易い山道脇に咲いていた
 


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