【上仏来山・双戸窟・行者滝】

(上仏来山〜双戸窟〜703mピーク〜行者滝

2014年3月4日(火) はれ

(コース) 別所駐車場(8:50)〜金山地蔵尊入口(9:05)〜上仏来山(09:30〜09:50)〜露岩(10:30)〜古墓石群(10:40)〜双戸窟(10:45)〜
       703mピーク(11:10)〜 杉植林帯(【昼食】11:20〜12:10)〜高千穂家墓地(12:15)〜鬼杉登山道(12:16)〜玉屋神社分岐(12:25)
      〜滝取り付き(12:30)〜行者滝(13:00〜13:10)〜もみじ谷分岐(13:20)〜杉植林帯(13:45)〜R-500(13:58)〜別所駐車場(14:10)

昨年、英彦山の無名山、露岩、洞窟、巡りをした際に、双戸窟から上仏来山を歩いた。その時、智室川方面へ下り過ぎて難儀した。
あとで地図を見ると山腹を巻くと簡単に稜線に出そうなのと、無名滝と呼んでいた滝の源頭部を上がるのは大変苦労したので横巻して
表参道に出る道はないか、ルートを調べる為、見通しの良いこの時季に出掛けることにした。早い時間とはいえない別所駐車場に、
今朝は一番のりだった。すぐ英彦山の猛者、Wさんが到着。きょうは北岳から周りで滝を下りる予定とのこと。こちらも滝へ上がるので
何処かで会えるかもと言葉を交し別れたが、こちらが滝の取り付きにかかり間もなく、もうすでに行者堂から滝を下りてきたとのこと。
きょうの目的を話すと、表参道に横断出来るルートがあるので案内してくれるとこ。わざわざ登り返し別所駐車場まで一緒してくれた。
滝は「行者の滝」とか、名前がついてるらしい。お蔭で、滝巡りのショートカット出来ることがわかり、Wさんにすごく感謝した一日でした。

   
 別所駐車場一番乗りでしたがすぐ田川のWさんが到着  九州大学生物研究所近くの金石地蔵尊入口から入る
   
 以前は道標があったが?・・上仏来山分岐 毘沙門天が祀られている、上仏来(685m)山頂
   
上仏来山登山口から東側へ山腹をしばらくヤブ漕ぎして横切ると稜線に出た
   
 稜線沿いの古い墓地群の横を上る 露岩から東側に切り立つた白岳が見える
   
登山道の脇に、気にして通らないと見落としそうな岩の下に廻ると「双戸窟」がある 
   
 展望のすばらしい703mピーク 由緒ある高千穂家の墓地
   
 滝の取り付き地点  途中、Wさんに出合う。わざわざ登り返して案内してくれた
    
 大岩や見覚えのある大木の倒木、目印にしていた大岩に根の巻き付いた大樹
   
大岩のゴーロのガレ場を上がっていくと、滝が目に入ってくる 
   
 まわりにわずかに雪が残り、水量の多い「行者の滝」  滝を左に巻いて、険しい斜面を表参道稜線を目指し進む
   
 飛び出たのは、表参道のもみじ谷分岐でした  残雪の多いもみじ谷をしばらく下る
   
 途中から杉の植林帯を抜ける  国道500号線に出る
 


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