野峠〜一の岳〜犬ケ岳の紅葉

2013年11月日() くもり

《コース》  野峠〜(09:00)〜大ブナの木(11:00)〜一の岳(11:50)〜犬ケ岳【昼食】(12:40〜13:25)〜
         大竿峠〜(13:50)〜一の岳〜(14:10)〜避難道(14:45)〜経読林道口(16:00)〜野峠(16:20)

11月に入り英彦山の山々も紅葉の見頃を迎え、多くの登山者が綺麗な紅葉を楽しみに訪れ、どの駐車場も満車のようでした。
当方、自然林が多く入山者の少ない野峠から犬ケ岳の尾根筋を歩くことにした。紅葉観賞には少し早いかと来週に予定していたが、
家庭の事情で、朝から天気好転予報のきょうにした。今年は暖かい日が長引き冷え込み時期の影響か紅葉は既に中腹部に下り、
稜線の樹林帯は既に落ち葉が目立ってました。それでもまだ十分楽しめる紅葉とふかふかの落葉絨毯歩きを存分に楽しみました。
 

 
 
 雲の切れ間からの日射しを受け鷹ノ巣の山肌を飾る錦絵
   
岩場や急登に鎖やロープが何ケ所か設置されています 
   
天候は朝から晴れであったが、山は曇りでガスに覆われ視界はよくなかった 
   
 落葉木の目立つ中に、群落的に残った紅葉が冬支度の山を幻想的にしています
   
   
 何より、勿体ないほどのもみじジュータンを心地よく踏みしめながらゆっくり楽しみながら歩く
   
   
   
   
   
落葉の目立つ犬ケ岳に通じる稜線でしたが、場所によっては名残り紅葉がありました 
   
   
 かすんで画像で見れないが山肌は色とりどりの求菩提山  経読岳方面も綺麗でしたが、画像ではわからない
   
 静かな犬ケ岳山頂 山頂 近くのもみじ絨毯も綺麗でした
   
ブナ林とミズナラ林の多い、犬ケ岳から一の岳稜線と一の岳(笹の宿)頂上 
   
山肌は色とりどりの美しさだったが、ガスでもやって綺麗さが残念ながら現せない 
   
帰路はエスケープルートの経読林道へ下りて約 1時間30分、野峠を目指す
   
経読林道から帰路中に眺めた紅葉のグラデーション風景
   
   
 紅葉を眺めて歩く間に、岩肌に大きなスズメバチの巣を見掛けました(英彦山は注意が必要です) 


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