登り初め福智山


2113年1月1日() 雪〜晴れ〜くもり


(コース)  上野登山口11:50⇒上野越12:35⇒南面小屋〈食事〉13:25〜14:15⇒福智山頂14:30⇒上野越15:25⇒上野登山口16:00

元旦は雪予報とはなっていたが、まさか大晦日の真夜中にあんなに降っているとは!起きてびっくりしました。
家の周辺は真っ白く覆われ車を動かせない状態。都市高速・九州自動車道も通行止めとなっているようでした。
夜明け共に深夜の雪が嘘のように、太陽が顔を覗かせ穏やかな元旦の朝でした。気温も上昇、どんどん雪融けし
珍しく晴天模様と雪融けのはやさを見ていると堪らなくなり遅い時間なので近場の福智山へ出掛けることにした。
登山口駐車はやっぱり道路事情の悪い勢か車はない。降り積もった枝雪がまるで激しい雨のように落ちてくる。
カッパ着けて登るのは樹林帯は暑いが、これがのちに大変貴重な防寒となった。上野越えからは雪も多くなり、
灌木を抜け福智山頂のすそのクマササ帯に来ると、吹き上げて来る強風にのって鉛色の雲が次々襲って寒い。
寒い山頂へは向かわず南面小屋へ廻った。そこで風避けして食事を摂り、防寒を整え山頂へ。吹き曝しの山頂の
凍て付くような寒さに居た堪れず写真を写し、そそくさと下山することにしました。寒さと泥んこ塗れの初登山でした。

   
 上野登山口では雪は融け青空が見えていました  おおつが林道ではくもり空に変わる
   
 上野越え付近から雪道に変わりました 
   
上野越えから福智山へ向かう樹林帯ルートの樹氷・積雪状況 
   
   
上野越えルートから筑豊新道への分岐 
   
上野越えから荒宿荘と福智山頂の分かれ  山頂を取り囲む、雪を被ったクマイササ道を進む 
   
 風避けに南斜面小屋に避難して食事と防寒を整える  南小屋横の水場と福智神社鳥居
   
 山頂南側に小笠原藩が祀ったといわれる「福智神社」 今年の安全登山を祈念しました
   
ビュービュー吹き曝しの山頂は極寒で5分と居れませんでした 
   
 山頂岩とススキ  流れ雲が一瞬とれてもこの程度の視界しかききません
   
一瞬青空が覗きました(やっぱり青空の山は輝いて見えます) 
   
山頂にどっしりして、雪を纏った巨岩オブジェの造形美 
   
山頂を取り囲むススキや灌木の樹氷も見事でした 
   
 樹林帯に入ると山頂の寒さが嘘のようです  下山時の雪融けの上野越え休憩所
   
 上野越えからは一段と雪解けが進み、田んぼのような泥んこ道に変わっていました


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