四王寺滝の氷瀑


2012年12月24日(曇り・

24日イブは、強い冬型気圧配置でクリスマス寒波となり、山間部は大雪の予報に、ことしの登り納めも英彦山になりました。
 麓の添田一帯は降雪であった。山間道を上がるに連れ路面の積雪が増えはじめ「別所駐車場」10km手前でチーェンを装着。
駐車場は車数台のみ。今日の予定は英彦山四王寺滝の氷瀑のでき具合様子見。朝方から降りはじめたのか新雪が5〜10cmで
雪道歩きにはほどよい。ところが四王寺滝へのゴロ岩上を歩くには、これくらいの積雪がアイゼン脱着上一番具合が悪く迷った。
ルートは薄っすらトレスがあり楽々四王寺滝に到着。肝心な氷瀑はまだ気温の下がりが足りないのと、滝水量が多く今一でした。
   
 英彦山へ向かう道路の積雪状況  別所駐車場前の道路
   
英彦山別所駐車場付近の積雪 。がらんとした駐車場、到着時は車は4台だけでした
   
 奉幣殿へ向かう石段、新雪をサクサクと踏む  どんよりとした鉛色の空、雪化粧の英彦山社務所
   
雨で 崩壊し迷い易い道路の注意が記されている、登山口  先客のトレスがあり苦労なしに登れた
   
登山道はゴツゴツした岩に雪がつき歩き難いが、周辺の枝雪、樹氷がとてもきれいでした。 
   
   
英彦山「幻の滝」も、昨年「四王寺滝」とメディア報道されてから、訪れる人が一気に多くなった。
   
滝の氷瀑は、まだ冷え込みが足りないのと水量が多く、氷結具合はまだまだ緩いようです
   
水量が多く水の音と、ときおり氷柱の落ちる音がして近づかないほうが安全です 
   
 滝周辺の雪景色のほうが見応えがありました
   
 樹木の枝が綿帽子を被り、真っ白なオブジェをみると苦労して登ってきた疲れは吹っ飛びます
   
いつも通り過ぎる梵字岩などに立ち寄ってみました。かなりな積雪量です。 
   
よくあるパターンですが、下山すると青空がみえはじめました。 
   
英彦山神社が雪を被り、空が 一段と真っ青に映えます。
   
帰るころには、朝方の雪はすっかり融けていました。 


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