三郡山の名残り紅葉


2012年11月15日(木) くもりのちはれ

《コース》  昭和の森09:50→三つ釜コース口10:10→欅谷Aコース合流10:40→稜線11:00→欅谷Bコース分岐11:45
        →三郡山【昼食】12:0〜12:50→頭巾山13:10→難所ケ滝分岐13:25→難所ケ滝13:40→昭和の森14:30

近郊の山の紅葉はすっかり平地に下りて山眠る季節となった。山が眠りに入るころ、毎年訪れている麓の光明禅寺に出掛けてみたが・・
参拝開始時間に合わせて一番乗りしたものの人影がない。扉が閉ざされ、休みの貼り紙。まさか!お寺に休みがあるとは思わなかった。
渡り廊下越しに裏庭と、前庭の紅葉の様子を覗いて、大宰府天満宮へ周り菊花展を見て、まだ名残り紅葉の見られるという三郡山へ。
冬に備えて荒涼とした灰色の山は魅力がないのか登山者は少ない。今年一番の寒気が入った稜線を吹き抜ける林内の風は冷たいが、
すっかり葉を落とし、うず高く積もった落葉を踏み締めながら、空を見上げると青空が透けて見え美しい、これだけでも十分な一日でした。

   
拝観休みの「光明禅寺の表と裏庭の紅葉」 寺も休みがあるのですね!
   
   
大宰府天満宮では、この時季毎年菊花展が開かれているようです 
   
 妬石山と三郡山の登山口分岐  欅谷林道から二つ釜コースの急坂を登る
   
すっかり落葉して積み重なった枯れ葉じゅうたんを踏みながら、心地好く九州自然歩道を歩く 
   
冬眠準備のブナ林帯は、明るく、青空が透き通って見通せ、またこれも美しいものです 
   
三郡山山頂でランチをしていたら、何人かの登山者が上がってきました 
   
航空監視レーダーや放送局の中継、通信施設が設置され景観的にあまり好きでない 三郡山
   
 樹林の中にあり展望のきかない、頭巾山  稜線は紅葉はないので、難所ケ滝へ下ることに
   
   
難所ケ滝への下り斜面には、まだ所々に名残り紅葉のきれいなのがありました 
   
   
   
 これから多くの人が訪れる、難所ケ滝の様子  難所ケ滝から九州自然歩道への分岐
   
難所ケ滝から下の谷沿いの紅葉も少し残っていました 
   
   
   
昭和の森公園駐車場や草ケ谷ダム周辺の紅葉 


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