黒岳の紅葉


2012年10月30日(火) くもり

《コース》  黒岳登山口07:40→かくし水08:10→ソババッケ08:40→奥ゼリ08:40→風穴10:10→高塚山【昼食】11:20〜12:20
    →天狗岩12:50〜13:20→風穴14:15→奥ゼリ14:40ソババッケ15:20→かくし水15:45→男池登山口16:20


当初、阿蘇根子岳西峰周回を計画していたが、ことし夏の豪雨で、日の尾峠・ヤカタガウドの道路被害が酷いとの情報を得。
高森町観光協会へ問い合わせたところ、やはり登山はお勧めしませんとのこと。それなら九州でも最後に残された自然豊かな
秘境の山、全山が原生林に覆われている黒岳に変更した。ところが用事や天候の具合で月末にズレ込み、くじゅう山系の
紅葉は最盛期を過ぎていると思われるが、ピーク時の混雑を避ける一策には、そらなりに観られたらよしと出掛けてみました。
男池から奥ゼリ付近までは、イヌシデ、コナラ、ブナ、イロハモミジなど、種類もとても豊富な黄葉・紅葉を観ることができた。 
その先高くなるに連れ、落葉した木々が多く、点々と色ついた紅葉を観る程度であった。山頂付近から観る山肌は7〜8割程度は
冬枯れ状態で、去り往く秋の寂しさの風情を味わい、麓では原生林の大樹の下に、色とりどりの雰囲気の好い紅葉を堪能できた。


   
 「桂茶屋」駐車場から観た、九酔峡の紅葉  男池園地入口では美化清掃協力金として100円徴収します
   
 清流に色つきはじめた薄緑がなぜか似合ってみえました  黒岳原生林から湧出している、日本の名水100選の男池
   
 男池園地散策路の樹林の色つき 登山口から20分ほどのところにある「 かくし水入口」
   
かくし水からソババッケに至る周辺の紅葉 
   
いつも 湿地で、ぬかるんだ「ソババッケ」登山道には丸太を切った渡り木が敷かれていました
   
 「ソババッケ」から紅葉越に大船山を望む
   
登山道から覗く、色とりどりの紅葉 
   
   
   
 風穴から黒岳への登り道から紅葉越に大船山 
   
 高塚山登りで、天狗岩側を振り向く  樹林越にみる天狗岩
   
 視界はあまり良くないけど、高塚山後方は平治岳  天狗岩の南端から見る高塚山
   
 苔の緑と落葉した紅葉の赤じゅうたんが見事でした  天狗岩周辺の名残り紅葉
   
 落葉した木々のなかに、まだ点々ときれいな紅葉が残っています
   
   
風穴からもみじ谷のごろ岩道の紅葉は終わっていました 
   
登山道両脇は、まだまだ十分色とりどりの紅葉が楽しませてくれました 
   
   
   


トップへ     表紙へ 
inserted by FC2 system