安達太良山(1700m)&磐梯山(1817m)

2012年10月12日(金)〜15日(月)

《3日目》 10月14日()晴れ 『表磐梯登山口〜赤埴山〜磐梯山〜裏磐梯登山口』 

中の沢温泉08:10発⇒(タクシー)⇒表磐梯登山口発08:30→1合目:天の庭10:00→2合目:赤埴山10:45→3合目:天狗岩11:45→
4合目弘法清水【昼食12:15〜12:45】→5合目磐梯山13:45→銅沼15:50→裏磐梯スキー場16:20⇒(タクシー)⇒〔猪苗代民宿17:00着〕

表磐梯登山口は、猪苗代スキー場のゲレンデ横を天の庭まで急坂を這い上がる。ここからは登山道らしい道に入り、巻道上の
紅葉の見事な赤埴山へ上る。好展望の猪苗代湖、磐梯山を楽しみながら進むと林道分岐と合流。沼の平〜三合目天狗岩に到る。
今日、第1回「磐梯山登山マラソン」が開催され、この林道を通るということで下りて来るランナーに登山道を譲りながら登っていくと、
間もなく登山客で賑わう、弘法清水に到着。ここでキノコ汁を頂きランチタイム。この先凄い人でザックはデポして山頂をピストン。
山頂からは、小磐梯の爆発により川が堰き止めらた桧原湖、小野川湖、秋元湖、五色沼等々、大小さまざまな湖沼が煌めき、
山肌を染める紅葉風景の奥には、吾妻連峰、鳥海、月山などの素晴らしい光景を堪能して、裏磐梯スキー場へ下山しました。

   
表登山道は、この猪苗代スキー場横の作業道路を入る   きょう、第一回会津磐梯山登山マラソンが行われる
   
 スキー場ゲレンデ横の作業・登山道から猪苗代湖  スキー場上の連絡通路から猪苗代町を望む
   
 一合目「天の庭」まではきつい登り坂が続きます。ここからは先は登山道らしい道となる。
   
巻道に入らず、赤埴 山(1430m)へ登ると、猪苗代湖・磐梯山をずーっと眺めながら進めます
   
   
赤埴山は展望良好・紅葉も素晴らしいコースでした 
   
   
 2合目[赤埴山」山頂。巻道分岐から15分、磐梯山を眺めながら楽しく登れました。 
   
 ささの緑とハゼ・ナナカマドの紅葉トンネル  沼の平と磐梯山
   
青空に、染まりかけの黄色と赤の紅葉、。白樺の緑色のコントラストが実にいいのよね。 
   
赤埴山林道から磐梯山登山マラソンコースとなっているとのこと(約40名参加で、最高齢者は74歳、女性5名) 
   
 噴火口の横が、三合目「天狗ケ岩」 噴火口右側には、 かっこいい櫛ヶ峰。
   
四合目「弘法清水」には、名水の湧き水、暖かいものを販売している売店もあり、絶好の休憩ポイント 
   
   
なぜか?五合目が磐梯山頂なのです。山頂にも売店があります。 
   
 鮮やかな紅葉風景の広がる山肌のおくに、絵原湖、吾妻連峰・鳥海などが一望できる。
   
火口原から樹林帯に入ると、まもなく裏磐梯スキー場上部も近くなります 
   
 登山道脇の沼  裏磐梯スキー場ゲレンデ上の下山口


《4日目》 10月15日(月)晴れ 『松島巡り〜五大堂〜瑞巌寺〜円通院』 

猪苗代駅08:47⇒郡山駅09:22⇒(東北新幹線)⇒仙台駅10:13⇒(仙石線)⇒松島海岸駅11:35
五大堂〜松島島めぐり13:00〜14:00〜瑞巌寺&円通院観光
松島海岸駅15:02⇒仙台駅15:40⇒(空港アクセス線)⇒16:30仙台空港19:50⇒福岡空港21:40
日本三景のひとつ松島は、松島湾一帯に260余りの大小の島々が浮かび灰白色の岩の頭に黒松、赤松をのせた
趣のあるたたずまいで、湾内を巡る遊覧船からもっとも美しく、変化に富んだ島々を鑑賞できます。津波による死者・
行方不明者の数が圧倒的に少なかったのは、 この小さな島々が津波の威力を緩和し、壊滅的被害を免れたという。
松島海岸駅前の定食屋さんの壁には各地の励ましメッセージが貼られ。津波に襲われ高さに印がつけられていました。
然し、いまだ仙石線は現在(10月15日時点)矢本〜松島海岸駅間が 被災のために運休。代行バスを走らせています。
瑞巌寺の杉大木も津波被害を受け伐採作業が行われてました。円通院の紅葉がとても優しく穏やかに映りました。
   
 松島海岸駅(この先、仙石線はバス代行運転でした)  静かな松島湾光景
   
坂上田村麻呂が建立したという、国重要文化財「五大堂」
   
 松島しまめぐりは、遊覧船で所要時間50分  湾内に点在する島々が防波堤になり被害が少なかった!
   
 瑞巌寺内の津波被害を受けた杉大木伐採作業中  10月27日からライトアップされる円通院松島紅葉


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