初秋の英彦山


2012年10月2日(火) はれ

《コース》  豊前坊登山口08:50→望雲台09:10〜09:40→北岳の肩10:20→北岳10:40→中岳休憩所【昼食】11:30〜12:20〜南岳12:35
      →「迂回路途中のシャクナゲ林の崖を下る」13:00→ケルンの谷上部に出る14:30→ケルンの谷14:50〜裏英彦山登山口16:00

日曜日予定していた登山が台風接近で出来なかったので、紅葉の時季にはいささか早いが秋晴れの英彦山を一巡りしてみることにした。
朝から素晴らしく澄み切った秋空。英彦山の遠望はやはり北東側です。北岳側から登り中岳へ向かう。昼食場所の中岳休憩所に着くと、
予想通り、英彦山の猛者嘉麻市のMさんが先着でいました。久し振りに山談義を交わし中宮でお別れ。、この先どこへ下るか決めてなく、
時間も早いし幻の滝か裏英彦山側へ下るか迷ったが、まだ未踏のケルンの谷から南岳迂回路に通じる石楠花林の崖を下ることにした。
ここはなかなかの難路で踏み跡もテープも不明確なルートで、とにかくケルンの谷沢を目指し、岩壁に出合い張り巡らす灌木枝を掻き分け、
なんとかケルンの谷上部の道に飛び出した時は正直ホットした。あとは僅かに色変わりの始まった紅葉の裏英彦山道、薬師林道を戻った。

   
平日で紅葉にはまだ早過ぎる勢か駐車場はガラ空きです  まず、望雲台へ登ってみました 
   
これまで秋暑が続いたため、望雲台から眺める紅葉は、ただいま準備中といった感じでした 
   
紅葉はなくとも、澄み切った秋晴れの景色もよいものです 
   
 北岳山頂の大きな枯木に、このようにキノコが!  北岳山頂付近から中岳・南岳を望む
   
林立したブナと遠景の山並みが、なんとも目に優しく心癒してくれます 
   
真っ青な空に白い秋雲、彩り準備中の樹林に、なんとなく郷愁を誘います 
   
 ドウダンツツジなどはもう紅葉していました  6月花のなかったヒメシャラ葉っぱがありません!心配です
   
 参道を下りると言うMさんと、中岳中宮でお別れしました  南岳山頂付近のスズタケも殆んど枯れています
   
 南岳迂回路一角の展望個所から下山してみました  いきなりこのような崖っぷちの下りでした
   
この辺りまでは、写真を写す余裕があったけど、あとはルート探しに集中して写真を写す余裕などありませんでした 
   
 やっと平坦な道に出られたと思ったら近くにテープが?。飛び出たヶ所は ケルンの谷と南岳迂回路を結ぶルートでした
 
 欝蒼としたケルンの谷 小ケルーンの佇む樹林帯は、 まだ夏色でした
   
 裏英彦山登山口  荒れていた薬師林道も、今はジャリ石が敷れよくなりました


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