初秋の湧蓋山周遊

(八丁原登山口〜一目山〜湧蓋山〜はげの湯登山口)

2012年9月22日() くもり後雨

《コース》  八丁原登山口10:00→一目山10:20→みそこぶし山11:20〜(八丁急登)わいた越11:45
       →女岳12:20→湧蓋山12:40〜13:10→林道終点登山口14:00→はげの湯登山口14:50


いよいよ相性の悪い山があるもので、この湧蓋山もその部類にはいる。天気予報ではこの一週間は秋晴れのよい天気のはずであった。
出発時は雨具も要らないほどの晴れだったのに登山開始して2時間も経たないうちに、雨粒がポツリポツリ落ち始め山頂では雨具着用で
昼食をとった。山容の秀麗な湧蓋山からの展望の素晴らしさと、秋の花々を期待して来たのに、残念ながらきょうは雲と霧で視界は悪く、
さらに縦走はなかなか難しい湧蓋山だが、きょうはマイクロバスを利用して南側の八丁原登山口から西側のはげの湯登山口へ周遊でした。
その後も降り止まぬ雨で、岳の湯登山口への急な下り坂は粘土質の泥黒土で大変滑り易く、足元に集中してなんとか無事に下山しました。
又、秋の花には少し遅かったか、サンヨウシャジン、マツムシソウ、ヤマラッキョウなど所々で見かける程度でちょっと寂しい山行でした。

   
 トップへ     表紙へ八丁原駐車場は満車でした   八丁原登山口では晴れ間も覗いていました
   
 一目山登山道から久住高原スキー場側を望む 。新たにサッカー場などが併設されているようです
   
 一目山山頂から湧蓋山を望目指して、防火帯を進む
   
 季節外れのミヤマキリシマもところどころで見られました  遅かったのか、意外と少なかったマツムシソウ
   
 女岳山頂から湧蓋山  湧蓋山頂では、雨具がいるほどの雨となった
   
 湧蓋山から、岳の湯登山口へ下山  林道沿いの「はげの湯」登山口

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