猛暑のなか平尾台:夏の花を求めて

【2012年8月19日() 晴】

こんな酷暑のなかをと言われるまでもないが、山を歩いていると何故か元気な気分になれる錯覚を起こす年齢。
暫く、山を歩いてないので、さてどこか行こうと考えてもどこへ出掛けても暑そう〜。それならサギ草やキキョウの
見られる平尾台へ出掛けることにした。出発時すでに32℃を越えている暑い〜なか歩きはじめると汗が吹き出る。
駐車場で出会った山友の案内でサギ草を見て、あとは涼しそなところを廻りますと別れ青龍窟で暫く涼をとった。
この炎天下を歩くのは熱中症が気になるけど、高台や稜線に上がると吹きあげてくる風はいくらか心地よい。
涼風に釣られ風の抜ける貫山へゆっくり登ることにしたものの、やはり容赦なく照りつける太陽の急坂は暑さでキツイ。
山頂の昼食は、やはり暑さのせいか食欲もなく、休憩中に喉に痛みと汗と鼻水が止まらず血行疾患を持つ身としては、
やはり熱中症の前兆かもと疑い、この暑さから早く逃避することにし下山。炎天下の運動の危険性を思い知らされました。


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