英彦山オオヤマレンゲ

【2012年6月14日(木) はれ】

《コース》  豊前坊(08:35)→草スキー場(08:50)→野鳥観察路分岐(09:05)→「北西尾根西面を辿り笹道に出る(09:40)→
       大岩梯子(09:45)→表参道(10:00)→行者堂(10:05〜10:20)→中岳【昼食】(10:30〜11::10)→北岳(11:40)→
        鎖場(11:50〜12:00)−北岳の肩(12:01)→溶岩の壁(12:05〜12:30)→高住神社(12:55)→ 豊前坊P場(13:00)

8日に雨が降り北部九州も梅雨入りしたものの、その後一向に雨が降ってない。ここにきて明日から梅雨らしい日が続くと言う。
17日に、オオヤマレンゲを愛でに出掛ける予定にしているが、どうも暫く天気はよくない模様である。今日が最後の晴天みたい
ということで、この貴重な最後の晴れを利用して英彦山のオオヤマレレンゲの開花状況確認を兼ね訪れてみることにしました。

   
 別所駐車場・豊前坊駐車場ともガラ空きです  一般登山者は少ないが、野外訓練の生徒が登ってきそう
   
 北西尾根南面のササ藪を掻き分け登る  本道に出たら、すぐ上に大岩の梯子があった
   
 定番の枯れ倒木個所をトラバースして表参道に出る
   
 半分以上枯れてしまっているオオヤマレンゲの樹、僅かに 残った枝に花を数個つけていました
   
 咲いたオオヤマレンゲは4個、つぼみが10個?くらいあったかな〜
   
 その中の一輪、精一杯引きつけて  ヒコサンヒメシャラは花もツボミも見あたりません
   
 中岳広場は誰も居りませんが、近づく学生集団の声が・・・  ドウダンツツジをみて、横の崖道へ逃げ込むことに
   
 先頭の引率の先生の話では160名の集団だと言う。これだけの生徒たちを避けるのも挨拶 交すのも大変です。
   
賑やかな中学生集団の抜けたあとは長閑な高原歩きの雰囲気です 
   
緑濃くなった薫風が、実に心地好い。残念なのはガスで遠景の視界がいまいちです 
   
   
つたアジサイでしょうか?大木に咲き誇っていました 
   
 くさり場のは花が2輪、つぼみもほとんど見あたりません  北岳肩の木道階段
   
 オオヤマレンゲの樹、全体の様子   オオヤマレンゲを宿主にシャクナゲが宿り木してる!
   
 ここは5〜6個咲いていたが、写真に写せるのはこの2個だけでした
   
 ここは蕾が若干ついていました  北岳登山道のみどりの雰囲気もなかなか好いです
   
 野鳥観察をしている人達  下山した頃には車が増えていました


トップへ     表紙へ
inserted by FC2 system