大船山のミヤマキリシマ

【2012年6月10日() 晴】

【コース】    長者原:7時20分→雨ケ池:8時30分→坊がツル:9時20分→段原:11時10分〜11時25分→→大船山:11時50分→御池:「昼食」12時05分〜12時45分
       →大船山:12時50→段原:13時10分→北大船山:13時20分→大戸越:14時25分〜14時55分→坊がツル:15時40分→雨ケ池16時40分→長者原:18時00分

7日,久住方面へ出掛けた山友から、いま平治岳山頂にいるけど、ことしのミヤマキリシマはとってもきれいだよ〜の連絡をもらった。
8日に入梅して、予報では日曜が好天模様だが混雑を考えると二の足を踏むけど、話を聞くとやっぱり青空のミヤマキリシマは観たい。.
日曜の人混みは半端ではない。特にミヤマキリシマの咲く頃は仕方がないかと天秤にかけながら極力停滞の少ないルートを予測し・・・
登り始め山は霧に覆われていたが、坊がツルに着いた頃タイミングよく霧はとれ、平治の山肌が燃えるようなピンク色に染まって見える。
今回もう一つの目的もあり、大船を先回りして平治側へ下ることとした。こちらも大勢の人ではあるが平治よりもまだマシなようであった。
1700m付近まで上がってきたミヤマキリシマ開花全線。青い空に鮮やかなピンクの絨毯はやっぱり別格です。春に入り光化学スモッグや
黄砂で、視界のパット開けた光景に久しく出会ってなかったが、今日は見事なミヤマキリシマと好天の展望を満喫でき最良の一日であった。

   
 バスの駐車場まで、占拠するマナーの悪い車まで・・・・  雨が池では、前方はまだガスに覆われていた
   
 カラフルなテントが並ぶ坊がツルから平治岳を望む  急坂を詰めると、綺麗なミヤマキリシマの待つ段原に着く
   
 段原からツツジ越しに、三俣山・硫黄山の噴煙  段原で休憩中の登山者と後方は北大船山斜面
   
ミヤマキリシマで 山の賑わいが嘘のように静寂な御池
   
 大船山への登りから見る、米窪  青空にミヤマキリシマのピンクが映えます
   
じーっと観ているだけで幸せ気分になれます。 
   
 気象的な影響でしょうか、ピークにはもう少しかかりそう  稜線歩きはミヤマキリシマ街道をルンルン気分で進む
   
 マイズル草のなかに恥ずかしそうに一株のイワカガミが!  これから出番を待つ山の貴公子、オオヤマレンゲの蕾
   
ミヤマキリシマ越しに観る平治岳。 形容の言葉がないほど美しい。 
   
 西側には、色鮮やかなミヤマキリシマ越しに三俣山・久住連峰
   
 平治岳登山道は、人の行列が続いています  こんな小さな子供さんまで、登って来ています
   
春の花越しにみる、平穏な平治岳 
   
 雨が池終端から平治岳へさようならの挨拶  夕陽に煌めく、自然歩道のみどりの木漏れ日


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