天主山(てんしゅざん)(1494mヤマシャクヤク

【2012年5月19日(土) 晴】

【コース】  鮎の瀬新道登山口:9時10分→天主の舞台:10時20分→天主山:12時15分→三方山側へ進む
     引き返し【昼食】12時50分〜13時30分→天主山:13時40→天主の舞台:15時00分→登山口:16時00分

天気予報やヤマシャクヤクの開花状況などから、月末に行く予定の天主山を19日に繰り上げ、出掛けることにした。
ここは2007年5月27日、訪れた時に比べ大しめ縄登山道が改造され、約1kmほど新しい舗装道路に変わっていた。
鮎の瀬新道登山口は、いきなりロープがあり、身体を引きあげると、急勾配一辺倒の登山道が天主の舞台まで続く。
天主の舞台から少し下ってまた急坂が続くが、自然林のなかに大樹、老木の林立する新緑のなか歩くのは気持がいい。
天主の舞台から、約1時間ほど上がると石灰岩が見え始める。この付近からヤマシャクヤクの大群落は山頂まで続く。
今回のヤマシャクヤクの開花は山頂直下が最後の見頃らしい。山頂から先の三方山側は、もうすでに終わったのか、
椎矢峠側から来る人達に、この先は今年は咲いてないですよと教えられ引き返すことにした。もう一つのお目当ての
ヒゴイカリソウは、かなり注意深くみて歩いたのだが探せなかった。 然し、ヤマシャクヤクと新緑を充分堪能できました。

   
 鮎のせ大橋  登山口の目印になる「大しめ縄」標駐
   
 大しめ縄から林道4.5km先の駐車場所  駐車場所から数分歩くと、鮎の瀬新道登山口
   
 登山口から約1時間10分ほど登ると天主の舞台に着く  天主の舞台を過ぎると所々視界が開け、しんどさを解す
   
 天主の舞台を過ぎ、新緑の自然然林歩きは気持がいい  石灰岩が見え始めるとヤマシャクヤクが待っています
   
山頂にいたるヤマシャクヤクの大群落 
   
   
   
ヤマシャクヤク  
   


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