目丸山(めまる)(1341m雁俣山(かりまた)(1315m)カタクリの花

【2012年4月27日(金) 快晴】


《目丸山登山》  目丸登山口09:00→尾根09::30→カタクリ花見始め10:05〜目丸山10:30〜10:50→目丸登山口11:50
《移   動》   登山口駐車場12:00→内大臣橋12:30→妬用町交差点12:57→二本杉峠売店【昼食】13:20〜14:10
《雁俣山登山》  登山口14:20→カタクリ・山頂分岐14:30→カタクリ花群14:35〜二本杉分岐14:55→黒原分岐15:00→
        →雁俣山15:10〜15:25→黒原分岐15:25→カタクリ花群15:45→山頂分岐15:50→登山口16:10


カタクリの花、見物は22日の予定だったが、暴風雨で中止した。ところがカタクリの花をやっぱり観に行こうとのことに、
GW混雑期を避け、天気のよい今日に急遽実施することにした。開花には遅らせたことがかえってよく目丸山は群生は
ないもののポツリポツリと一輪咲きをあちこちでみることができた。また、雁俣山の方は目丸山より一段と花数が多く、
複数の株の紅紫色の妖精を随所で観られ感動した。登山口売店の人の話では、昨年は裏年だったが今年はよい様で、
花弁・色合いも、この時間帯が一番よいとのこと。更に、二本杉峠が1118mで、山頂までの標高差300mで登山と言うより
ハイキングなみ気軽に登れることから見物者も多いが、一方引き揚げた後で出会った人は僅か5人と静かに堪能できました。
山頂はベンチが置かれ、東側を除いて展望に優れ、山頂付近にはヒカゲツツジなどが群生し、原生樹林が沢山残ってます。
登山口までの狭い道路はいずれも迂曲して険しかったが、九州のカタクリを二つの山で観るとができ、大満足な山行でした。

   
 目丸登山口駐車場まで、道路は舗装されている  杉林を抜けるとナラ、モミ、カエデの自然林が続く
   
目丸山のカタクリの花は、ポツンポツンと単株一輪咲きが多かった 
   
   
山頂付近は鹿による被害防止のネットが張られています 
   
途中の津留集落を見下ろす。内大臣橋から車で約30分くらい上がったところに、 目丸登山口は(約920mの位置に)ある
   
 国道445号線を二本杉峠へ向かうと、二本杉展望台と広い駐車場のある二本杉峠売店がある。この向いが登山口となる。 
   
 国道登山道から10分ほど歩くと、この案内板表示がある  左はカタクリコース・右上は山頂への分岐点
   
 カタクリコースは立ち入らないようにロープが張られています 
   
雁俣山はカタクリの群落も多く、午後からの入山で花弁がよく開いていました
   
登山者が引き揚げたあとで、人も少なくゆっくり堪能できました 
 
   
 雁俣山頂はベンチが置かれ、周りはヒカゲツツジなどに包まれ寛げます。この奥が京丈山縦走路となっています。 
   
 山頂からは素晴らしい山並みの展望が望めます カタクリ畑の谷側斜面はバイケイソウの群落が 


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