【福智山の虎尾桜】

2011年4月7日(土)はれ

今年のソメイヨシノ開花宣言は福岡は27日で、平年より4日、昨年より5日遅いと報道されていた。
この冬の厳しい寒さで、各地の桜開花が遅れ、今週に入りやっと名所の花見は見頃を迎えている。
例年なら下界の桜が散るころ虎尾桜は満開の花を見せてくれるので、少し早いけど様子を見に行ってみました。
樹林に囲まれた虎尾桜はまだ3分咲き程度でしたが、空に向かって一生懸命に頑張っている姿は何度みても感動ものです。
人里離れた山の中に、ひっそり600年というながい歳月を経て逞しく生え抜く姿は荘厳で何か力(気)を与えてくれます。
日あたりの良い公園のものと比べ枝や花の数は少なく、華やかさはないが、何故かとても心を惹き付け癒してくれます。
コンデジでは この一本の虎尾桜の美しさ、ダイナミックさ、神秘性等を表現することは出来ません。

「 朝の虎尾桜〜海人の櫻〜なぎ野のみどり桜〜福智山南面の桜〜夕陽の虎尾桜を周回」 
 上野登山口近辺の施設が立派に整備されていました  白糸の滝上の見晴らし岩からの展望
あさ方は生憎の曇り空の虎尾桜でした  久し振りに、さこちゃんに出合いました 
 鷹取山山頂から福智山を望む  上野越えから内ケ磯側え下りました
 内ケ磯から筑豊新道を登り、上野越え稜線に出ました  花冷えの山頂は3℃で風も強く、寒くて長居出来ません
 まだ、つぼみの固い海人ケ櫻  なぎ野のみどり桜?は、少し咲きかけていました
 福智山南面に佇む一本桜、ここもまだ蕾でした  青空の映える福智山を八丁越えから望む
 林間に、虎尾桜のピンクが映えます  下りに、再度立ち寄った虎尾桜
 夕陽に煌めく虎尾桜が青空に映え、この場を去りがたいほどの美しさでした

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