四王寺の滝〜英彦山縦走路へ

2012年2月12日() 快晴

《コース》   別所駐車場(08:45)⇒奉幣殿(09:05)⇒沢の取付(10:20)⇒四王寺の滝(10:20〜10:40)⇒?ピーク(11:30)⇒
 縦走路出合い(12:00)⇒南岳(12:05)⇒中岳(12:20〜13:20)⇒<北西尾根>⇒野鳥観察路14:20⇒別所駐車場(15:00)


1月、幻の滝を見に行ったときの氷瀑は、酷寒の昨冬には及ばずながら静かに佇む氷の芸術が見事であった。
その後、マスコミ関係で「英彦山:四王寺の滝」として報道されてから一気に大勢の人が訪れるようになってきた。
出掛けるには躊躇っていたが初見の人がいて、残り少ないこの冬の氷結期間を考慮してまた出向くことになった。
早めの時間に滝着で、それ程の人もいなくよかったと思ったのも束の間、暫くすると次々に凄い人が上がってくる。
早くここを立ち去らねばと、滝から脱出するために横の急斜面を登り、岩壁を這い上がり、石楠花の枝を避わし、
クマササを掻き分け約40分ほど奮闘すると、目前の左手に表参道の尾根、右手に南岳に通じる尾根筋が見えた。
あとは険しい雪の急坂だが、複雑な枝の曲線を包んだ雪の綿菓子が青空に映え、きつさを忘れさせてくれました。
きょろきょろ見惚れながら登ると南岳縦走路に出た。無風、快晴の中岳も大勢の登山者、気温3℃と心地好かった。


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