仏頂山(869m)宝満山(829m)

2011年11月28日(月) 曇り

《コース》  本導寺登山口11:00⇒(堤谷新道)⇒金剛の滝11:30⇒百日断食の碑11:50⇒金の水12:15⇒普池の岩屋12:25⇒
 仏頂山12:40〜12:55⇒宝満山13:15〜14:00⇒剣の窟14:30⇒百日断食の碑14:45⇒(シラハケ道)⇒ 本導寺登山口15:15

温暖化の影響か、どこの紅葉もよくないときく。せめて一目でもと、毎年綺麗な紅葉のある光明禅寺の庭園を見に出掛けました。
寺は現在改修中で全室から枯山水の庭を眺めることは出来なかったが、この秋最後にして綺麗な紅葉をみることができました。
その後、竈門神社の紅葉の様子をみて宝満山へ登る予定でしたが、竈門神社へ向かうとすぐ隣で火事が発生して煙がもうもう!
消火作業中の消防車と車両の整理パトカーで騒然とし、竈門神社側への立入は禁止とのことでした。 さて、どうしよう?・・・
仕方なく宝満山南側へ周ることにして、本導寺登山口から同じコースを通らないようにして、仏頂山、宝満山を周回してみました。
三郡山地の紅葉もぱっとしないが山頂から薄雲に浮かぶ山並みは墨絵をみるように美しく優しい、時の経つのを忘れさせてくれます。

   
 光明禅寺の枯山水の庭は「一滴海の庭」青苔は大陸と島、白砂は水と大海を現しているそうです
   
今年は、寺の改修中で、茶室側は出入り禁止。本堂側からしか眺められない。 
   
赤・黄・緑・白のグラデーションが実に美しい 
   
   
 前庭の塀の瓦葺き替え中でした  大宰府天満宮では、みるような紅葉はありませんでした
   
宝満山登山口にあたる竈門神社 、隣で火事がおきていて消火のため立ち入り禁止となっていた
   
 本導寺(堤谷登山口)から筑紫野市街  堤谷登山道は、小さな滝が次々現れ退屈することはない
   
正面登山道と違って、登山者がない( 初音の滝)  奥の滝
   
 金剛の滝  水ごりの滝
   
 百日断食の記念碑(堤谷新道とシラハケ登山道の分岐)  この大岩の下洞窟が「金の水}?
   
修験者が訪れたと思われる、 ロウソクが灯されていた「普池の岩屋」 
   
 この三郡縦走路に出て、やっと人に出会った  登山者がいつも多い、修験と展望の山「宝満山」
   
三郡山地の紅葉は色褪せや枯れ落ちが多く目立ちます 
   
 紅葉がだめでも、登山者からは口々に雲海の素晴らしさにため息が漏れていました
   


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