野峠〜一の岳〜犬ケ岳

2011年11月13日() くもり

《コース》  野峠登山口〜(2時間30分)〜一の岳〜(10分)〜大竿峠〜(30分)〜犬ケ岳〜(25分) 〜大竿峠
      〜(15分)〜一の岳〜(10分)〜避難道へ下る〜(1時間)〜R500号線〜(20分)〜野峠登山口


紅葉観賞の時期なのに週末は決まって天気が崩れる周期が4週続いていました。11月に入りやっと今週末は晴れの天気予報です。
紅葉狩りも最後のチャンスとばかり、きれいな名残り紅葉を期待して、多くの登山者が英彦山系の山々を目指して訪れていました。
当方、自然林が多く駐車場も空いていた野峠から犬ケ岳の尾根筋を歩くことにしました。例年ならまだ綺麗な紅葉が見られるはずです。
ところが今年は暖かい日が続き冷え込みの足りない影響でしょう。 大部分は枯れ落ち一部名残りの紅葉があっただけで既に終わっていました。 

 
 
 豊前坊・高住神社駐車場の紅葉も殆ど枯れ落ち  犬ケ岳山地の入り口にあたる、野峠登山口
   
 地球温暖化の影響?・・・・この秋、暖かく冷え込みがなく、紅葉は悪く枯れ落ち葉が目立ちます
   
 林道を経て野峠への避難路  冬枯れ自然林のなかにところどころ名残り紅葉だけ
   
   
   
 九州自然歩道のこのコースはよーく整備されています  登山者も少なかった犬ケ岳山頂
   
 ベンチも設けられている大竿峠  犬ケ岳・求菩山・野峠分岐点の一の岳
   
 山肌に紅葉もほとんどありません  この林道入口から、国道500号線を歩いて野峠へ戻れる


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