2011年10月23日() 小雨・濃霧

【コース】 大曲登山口(08:45)〜硫黄山道路(09:00)〜すがもり越(09:40)〜西峰(09:20)〜本峰(10:50)〜下山(11:50)《濃霧視界不良と悪路で断念》
    

目指す山によって相性のよくない山があるものだとつくづく思うのが三俣山である。この一帯は元々ガスの発生や濃霧に覆われやすい山ではある。
最近、三俣山周回登山に3回トライしたが、いずれも天候との巡り合わせも悪く、雨や濃霧でルート間違いや危険を避け早々の断念を余儀なくされている。
単独ならそれ程、残念さや後悔はないのだろうが、いずれもメンバーを伴っての登山だけに、今回も無念さが残って仕方がない登山でした。今日は多くの人が、
天気予報の曇り後はれを信じ、山上の錦絵を思い浮かべ訪れたのであろう登山者で,どこの駐車場も満杯、道路沿いの路肩も駐車で埋め尽くされていました。

 
 高速道SAに着いても降り続く雨、一向に止む気配はない  長者原駐車場、垂れ下がり雨雲、濃霧で視界はきかない
 
降り続く小雨のなか、行く途中に立ち寄った「あいのせ茶屋」横の渓谷の紅葉 
 
大曲登山口、最初からどろどろぬかるんでました  つるつる滑る黒土の泥んこ道から、やっと脱出
 
 すがもり小屋で小雨と霧の様子を伺う休憩者  折角の山ガールファッションも可哀想でした
小雨とガスで視界なし、ぬかるんだ登山道に悩まされる登山者 
   
 地図で方位を確認しないと、全く行く先は掴めない  暫くいる間に、沢山の登山者が集まってきます。
   
 泥道との奮闘の様子が伺えます  ガスで方向が判らない、危険一杯で殆ど撤退しました
 
本峰から約100mほど下りたところで、10分間ほど雲がとれ、歓声をあげ展望を楽しむ登山者 
 
 相変わらず硫黄谷付近まで、垂れ下がってくる濃霧  ドロドロ、最悪状態の登山道を下る
 
 帰路通りすがりに観た「やまなみ道」の紅葉が、きょう唯一の慰めとなりました 
 
帰路、 筋湯付近まで来ると晴れた空に湧蓋山がくっきり  泉水山の山肌の紅葉が色ずき綺麗でした


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