鷹ノ巣山

2011年10月16日() 晴れ

《コース》  薬師林道入口〜(5分)〜登山口〜(20分)〜鷹ノ巣一の岳〜(40分)〜二の岳〜(40分)〜三の岳〜
      (15分) 〜巻道分岐〜巻道<50分>〜本道合流地点〜(5分)〜登山口〜(5分)〜薬師林道入口

福岡県添田町、英彦山系の北東の綾線上にビュート(卓状円錐形の山)な形で連なっている鷹ノ巣山。
3年前まえ登山をはじめた人を、この鷹ノ巣に伴っていった。その時、同行の山仲間の声援に押され三の岳に挑戦。
その頃は、生憎岩登り用のロープが劣化のため危険と取り外されていました。登りはなんとか手助けを借り登れたものの、
問題は下りです。恐怖で心臓がドキドキしてテンションはあがり、降りた瞬間足がガクガク震えて暫く動けませんでした。
その後、3年間いろんな山登りを体験して、どうしてもあの鷹ノ巣へもう一度リベンジしたいとのことで再挑戦しました。
今回は、全ての岩稜の痩せ尾根を踏んで歩きと通すのを第二目的とした。距離は短いが、結構な急峻な岩場の登り下りも、
ロープとホールド、スタンスを利用して楽々歩け。いまや岩場歩きは山の魅力とまで言えるほど山のとりこになっています。
頂からの素晴らしい展望を楽しみ、急峻をよじ登るのももろともせず、何の不安もないほどの成長振りが感じとれた一日でした。

 2009年3月、山仲間にサポートされながら、鷹ノ巣:三の岳岩登りに チャレンジしました。
   
   
降りる人を優しくアドバイスしながら見守る仲間、降りる本人は 固まって怖々の様子がよーく分かります 
   
今回の鷹ノ巣の岩登り は、三点確保は勿論、余裕をもって登れました
   
 

【リベンジを終えてのコメント】
はじめての、三の岳の岩登りは自分の頭上に聳え立っているようにみえました。登る前から恐れみたいなのがあったと思います。
そこにロープがないものだから、下りの足の置き場所を思った瞬間から体が固くなっていて、そこに仲間の言葉にのせられて。
こんな岩山に登ったことに、己の力以上の事に挑戦した無謀さを悔みました。なんとか下に降りた時は立っておれませんでした。
今日はそれほど高さも感じなくて、こんなだったかな?〜。それに岩山に登ってからの見晴らしはgood。おもしろかったぁ〜です。
聳え立っているような感じはなくて、 自分で足の置き場所がみられるのが、こんなにもおのれを安心させてくれるものなのかとも。


   
所々に紅葉は見られるものの、英彦山の紅葉はもう少し時間がかかりそうでした 
   
暑くなく、寒くなく、澄みきった秋空、山歩きには、ちょうどよい季節で途中の展望もよくききました 
   
結構、痩せ尾根岩場が次々あらわれ、面白い岩山歩きが楽しめます 
   


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