戸隠山・高妻山・飯縄山

第4日目:10月10日(はれ飯縄山(いいずなやま)登山1,917m

〈 コース〉 飯縄登山口→(30分)→萱ノ宮→(1時間20分)→飯縄神社→(10分)→飯縄山
   飯縄登山口←(30分)←萱ノ宮←(50分)←飯縄神社←(10分)←飯縄山


 飯縄山は、長野市の最高峰で地元の人の山として親しまれ、四季を通じて多くの家族連れなどが登られているとのことです。
戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山と共に「北信五岳」のひとつで「飯綱山」で書かれることが多いが、正式には「飯縄山」だそうです。
この山には二つのピークがあり、西と南登山道が合流してすぐ上に、飯縄大権現が奉られ、そこが山頂かと思わせるニセピークでした。
北にあるピークが本峰で、飯縄神社本殿から約10分程で広々とした山頂に着きます。こちらに三角点、山頂標柱、方位盤があります。
飯縄神社本殿から山頂にかけての眺望は素晴らしく、特に山頂からは遮るものはない360度の大パノラマで、眺望を堪能しました。
まるで中国の水墨画を観るような、遠く冠雪した白馬など後立山連峰、右に甲斐駒、千丈ケ岳、南に八ケ岳、隣に富士山まで見えました。
帰りは正面に百名山の高妻山や妙高山、火打山を見ながら、道の両側はクマザサに覆われ、 白樺、ブナ、唐松の林間コースを下ります。

   
 戸隠中社から飯縄登山口(西登山道) からまつ林を通り、林道を横切ると 萱ノ宮の祠に着く
   
木立が切れると後ろが開けて、見晴らしと呼んでいる開けた場所に出る 
   
 振り返ると戸隠連峰や北アルプスが望まれる  南登山道との合流点、家族連れ登山者が多くなる
   
飯縄大権現神社から 山頂にかけて展望は抜群で、中国の水墨画にでてくるような戸隠連峰独特な眺めです
   
南峰(ニセオネ)から北峰( 飯縄山)は、10分ほどの軽快な稜線歩きです
   
 山頂からの展望はすばらしく、 北は日本海から東に浅間山、南に八ケ岳、中央アルプス、富士山まで見えました
   
展望と言い、山のきつさと言い、 地元の人達に愛される山としての雰囲気が十分わかりました
   
 見晴らしのよい、歩きやすい、ファミリー向きです  青空にダテカンバの樹立が見事でした
   
 登山道も広くて立派に管理が行きとどいています   登山口から30分ほどで、萱ノ宮に着きます
   
ブナやシラカバに覆われ、両側はクマザサが茂み、 広々として歩きやすい西登山道
   
 飯縄登山口の風景、登山者休憩中 戸隠から約一時間で長野駅に到着 


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