福智山:筑豊新道

2011年8月14日() 曇り後雨

[歩いたコース]   福智ダム駐車場→(40分)→大塔分れ→(25分)→大塔の滝→((50分)→カラス落→(20分)→福智山山頂
              →(10分)→筑豊新道登山口→(25分)→(林道:筑豊新道口)→(25分)→大塔分れ→(35分) →福智ダム駐車場

夏山アルプス登山を控え、先月16日から福智山系の厳しいコースを選び訓練登山をおこなっている。その時は途中ふと降り着き先が鳥野神であった。
この日は駐車起点が上野登山口のため折り返さざるを得なかった。その時、ここ鳥野神社のある内ケ磯を起点にしたらいろいろ組み立てができそうと、
きょうは、内ケ磯登山口を起点に登山を行うことにしたが、生憎天気予報が思わしくないため、時間と雨模様を睨みながらコース選択して歩くことにした。
結局、山頂でパラパラ雨粒が落ち始め、表題のコースを歩くことになった。筑豊新道は健脚向コースだけあり、ガレ場、沢登の急坂の連続で変化に富み、
歩行訓練にはもってこいであった。一方、下界の連日猛暑を考えると、山登りなど物凄い蒸し暑さを想像します。ところが行動中は汗だくでも、滝は冷気で、
山頂は風も強く、曇り空の影響もあり、岩陰で風除けして昼食しないと肌寒いくらいで、開花した秋の山野草とともに、しのびよる秋の訪れを感じとれました。

   
 福智ダム駐車場も、お盆で空いていました  堰堤のガードレール横から林道ショーカットコースへ入る
   
 入って間もなく、沢を渡る  はな?、アサギマダラか?よく分かりません
   
 林道脇には、支え切れないほどツチアケビが実をつけていました 
   
 福智山、鷹取山の取り付きとなる大塔分かれ  大塔の滝からカラス落をえて福智山へ
   
 大塔の滝、表示板  大塔の滝は、ヒンヤリして実に涼しく心地よく暫く休憩
   
 花の名前は?知りません、群生して綺麗でいあた 烏落のカワラナデシコ 
   
 福智山頂へ至る登山道でみかけたやまじのほととぎす あちこちで、はぎの花もみかけました
   
福智山頂は、強い風で動きの速い雨雲が次々流れ込み視界はきかなくなった 
   
 ピンボケげで分かり難いが、うっそうと生い茂った分岐  筑豊新道へ入ると、いきなり厳しい難路が続く
   
 大岩、木の根っ子、ガレ場の急斜面が続く 
   
 筑豊新道入口には、中級者以上の登山案内があった  大塔分かれには、真新しい案内板が増設されています


トップへ       表紙へ

inserted by FC2 system