犬ケ岳のキツネノカミソリ

2011年7月31日()晴れ

オオキツネノカミオリと聞くだけで、いちばん蒸し暑い時季に咲く花のイメージに、気持は尻込みしたくなるほどである。
でも、やはり今年もいまが見頃の情報を聞くと、自生した花の群生は実に見応えがあり、やっぱり心は動かされます。
犬ケ岳のキツネノカミソリの開花したところをみたことないので、今年は真夏の犬ケ岳を一度尋ねてみることになった。
どの山も同じ頃が最盛期なのかオオキツネノカミソリは正に満開で、岩岳川沿いの森一面に咲競う様は実に見事でした。
山登りは、久し振りに修験道の山、求菩提山を一周することとして、あとは夏でも涼感を誘うと言う幻の滝「まこちの滝」
見物に行くことになった。ところがこれが大誤算、林道をテクテク登ること約一時間、やっと辿りついた滝は水量が少なく、
何の変哲もない滝で、近くの東尾の滝はパスして、二度と来ることはなかろうと呟きながら、写真だけおさめて下りました。

   
 休日といえど、駐車場は空いていました  登山道脇にも、ちらほらオオキツネノカミソリが観られます
   
   
   
   
   
   
   
   
 近くの小川では、家族連れが水遊びを楽しんでいました  登り始めは、心地よい杉林の求菩提山登山道
   
 はじめて観ました、キバナノショウキランと言うそうです  咲いた花は、この一輪でした(イワタバコ)
   
 護国寺跡と国玉神社中宮  国玉神社上宮
   
中宮横の急な石段は850段あり、鎖に助けられ上宮に着く  登山道は豊前市教育委員会で、よーく整備されています
   
 「まこちの滝」へは、この水子地蔵に車を駐車した  蒸し暑い林道歩き、脇の渓流が唯一涼をよんでくれます
   
 この暑さに、蝶の集団も涼を楽しんでいるようでした  林道脇にこの標識だけ、ここから沢沿いを辿ります
   
沢沿いの道なき道を右往左往しながら20分登りました 
   
やっと辿りついた「まこちの滝」 支流の最上流ということで、今は水量が少なかった


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