糸島市のハマボウと白糸の滝 背振山系十坊山と浮岳登山

2011年7月17日()晴れ

前原の泉川両岸にひろがるハマボウ群落は、全国的に最大規模らしく、開花したところを一度観てみたいと思っていた。
そんな折、糸島市前原に在住の山友Iさんから、いま開花見頃の情報をいただき、早速山仲間と出かけることになった。
この猛暑に折角でて来て、これだけではと、夏には癒しの場所として市民に親しまれている福岡県天然記念物「白糸の滝」へ
緑とマイナスイオン一杯の天然クーラを満喫し、次は背振山系の十坊山(535m)と浮岳(805m)を歩く計画をセットしてくれた。

 
 河口湿地の一日花、落ち花が潮の干満で川面を飾ります 樹高に対して枝張りが激しく、土手一面を覆っています
   
 糸島富士といわれる可也山を背景に  泉川堤防は延々とハマボウで埋め尽くされています
   
黄色の爽やかな花です(似ている花名にハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、オクラなどが書いてあります) 
   
 落差24m白糸の滝、水量も多く水飛沫でヒンヤリしてました  これから憩いの場所として多くの家族連れが訪れるでしょう
   
 国道143号線沿い、白木峠十坊山登山口  十坊山山頂、大きな岩からの展望は良好です。
   
 大岩上から、このあと登る浮岳、女岳方面を望む  残念ながら、少し霞んで虹の松原、唐津ははっきりしない
   
 立派な共有林道沿いに、浮岳登山口はある  距離は短いが結構な急坂続きです
   
 浮岳山頂の上宮  山頂一帯にハンカイソウの群落があります


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