2011(H23)年 春さくら

3月11日、東日本の「観測史上最大」の大震災、みなさんが言葉では言い表せない悲しみに突き落とされました。
そんな奈落に、長いつらい悲しみに、更に真冬の寒さが続き…胸が痛みました。はやく暖かい春を願う日々でした。
やっと春らい陽気となり、桜の開花も例年に比べ遅れました。然し、自然は確実に春の訪れを届けてくれました。
ことしは、花に、いつもと違う生命の尊さと愛おしさを感じます。どんな不幸のなかでも決して絶望してはならないと。
みんなで「助け支え合おう・頑張ろう」を胸に、被災者の方々に一日も早く心安らげる春の訪れることを心から願うばかりです。

   
   
   
   
   
   
   

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