【岩屋山の玄海ツツジ&釈迦ケ岳・大日ケ岳登山】

平成23年4月日( 曇り

* 岩屋山ゲンカイツツジと奇岩巡り=一周約一時間半
* 斫石(キリイシ)トンネル登山口⇒(7分)⇒分岐〈釈迦ケ岳・大日ケ岳〉⇒(30分)⇒釈迦ケ岳。分岐⇒(50分)⇒大日ケ岳

今年は厳寒の影響で、いずこも桜の開花が遅れている。福岡県東峰村の岩屋山神社「玄海ツツジ」も地元の人の話では半月遅れている。
とのことだが、今がちょうど見頃とのことで玄海つつじ観賞と、すぐ近くに登山口のある釈迦ケ岳と大日ケ岳のピストン登山をしました。
「玄海ツツジ」は、福岡県の天然記念物指定で朝鮮半島の金剛山・対馬とこの岩屋山一帯しか見られないという貴重な花らしく 薄桃色の
花が終わった後に葉が出てくるとのこと。
併わせて、岩屋山の奇岩・窟岩・大椿「トウツバキ」も県の天然記念物で、村の人達に大切に守られている様子がよく伺えました。
この日は、5月第2週の土・日に予定されている「岩屋神社春の大祭」準備のため、「宝珠山百年の森」一帯を多くの村の人達が総出で
清掃作業をされていて、順路で優しい村人の心づかいに申し訳ない気持ちで岩屋山の花と奇岩景観を楽しませてもらいました。
その後、斫石トンネル登山口から釈迦ケ岳(846m)と大日ケ岳(822m)へ往復しました。釈迦ケ岳山頂は英彦山系の山々が一望できるが、
大日ケ岳は展望はきかない。両山とも急登りではあるが距離が短く上り応えのある山なので、調整登山にはもってこいの山でした。
近郊のさくらも、このところの暖かさで一気に咲きほころんできているようです。
   
岩屋神社へ向かう前に立ち寄った添田町岩石公園の桜
   
 岩屋神社の山肌を染めるゲンカイツツジ 
   
   
 さくらの満花までもう少しのキャンプ場から眺める浅間山  権現岩と薬師堂前の鎖場
   
 烏帽子岩参道一帯の伐採作業中の村人達  重ね岩から懐かしい田園風景、竹地区の棚田を望む
   
 斫石トンネル、ここが釈迦ケ岳・大日ケ岳登山口  釈迦ケ岳・大日ケ岳の分岐
   
 分岐から約30分、展望のよくきく釈迦ケ岳山頂  分岐から約50分、樹林のなかに佇む大日ケ岳山頂


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