六ケ岳(むつがたけ)

2011年3月5日(土) 快晴

山行予定ない日に限り朝から素晴らしい快晴に気持ちが揺れる。近くで山頂から展望のよいところを思い浮かべ、六ケ岳に行ってみようと思 った。
この六ケ岳は宗像三女神降臨伝説があり、旭岳・高祖・天冠・崎門・出穂・羽衣の六霊峰あり、その主峰が旭岳で「六ヶ岳」と呼ばれているとのこと。
福間方面から直方へ県道21号線を走ると、若宮市街手前の県道沿い右手に「六ケ岳登山口」の標識がある。
登山口から、舗装された林道を15分ほど歩くと、青い水をたたえた内野池に着く。ここで左折し、池をまわりこむように進み、登り坂をさ らに
頂上まで約25分、約40分で登れる。山頂は さえぎるもののない360度展望が開けた草原で、北九州、宗像、遠賀、鞍手などが一望できる。
標高わずか338.9mの低山であるが、別名「鞍手富士」と云われるだけあり、周りの町や周辺の山並み、はるか玄海灘迄も見渡せる。
ゆっくり山頂で寛ぎ、登山と云うには物足りない低山なので、登山口が三通りあるようで、直方新入登山口へ約35分かけ下りてみることにした。
直方登山口から再度六ケ岳へ登り返し出発地へ戻るか、裾野の県道を廻り戻るかだが、やはり下りると楽そうな平地の県道廻りを選んでしまう。
ところが直方登山口から駐車場所まで県道をテクテク歩くのは、頻繁に行きかう車が多いのに 山より怖い思いとをして約70分で駐車場に戻れた。

   
 若宮側登山口から約15分ほどで内野池分岐に着く  池を過ぎると、竹林道から杉林登山道に入る
 
 暫く登りが続くが、間もなく山頂の鉄塔が見えてくる  広々とした、展望の素晴らしい「六ケ岳」山頂
 
 山頂から、今登って来た西側展望
   
 テレビ中継塔のある北九州方向  福智山や英彦山もはっきり見れました
   
 鞍手:長谷観音と直方新入登山口への分岐  直方新入登山口への道
   
 直方新入への登山道  林道終点の登山口
   
 民家車道へ下りてから、県道98号線に出るまで約20分かかった 
   
王子宮、ここに直方から「六ケ岳登山口」標識がありました
   
 犬鳴川沿いの菜の花が綺麗でした  県道98号線を宮若市街へ向けて約3.5km歩いた
   
県道21号線:かゆだ橋交差点 近くの、この陸橋が目印、すぐ隣りに「六ケ岳登山口」標識があります 

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