由布岳(1584m)東登山口

2011年2月27日() くもり・晴れ・小雨

東登山口08:30⇒日向越え09:10⇒由布東口10:55⇒由布岳東峰【昼食】11:10〜11:45⇒またえ11:55⇒
由布岳西峰12:20⇒またえ12:50⇒合野越え14:00⇒牧柵休憩舎14:35⇒日向越え1540⇒東登山口16:15

最近、真冬から一気に4月並の気温に上り雪融けも早かろうけど、やはりこの時期は霧氷を観たいのと
由布岳のお鉢巡りを日曜日に予定していた。ところが生憎天気は下り坂で午後から弱雨模様との予報。
いろいろ迷った挙句、限られた休日の人もいて 少々濡れる覚悟でも やっぱり出かけることに決める。
行き掛けの高速道路では、なんとか下山するころまでは天気も持ってくれるのでは期待を抱かせるような
好天だったのに、いよいよ登山開始する頃には山は雨雲に覆われ視界も全くきかなくなった。
諦めモードでも気持ちを切り替え、取り敢えず東峰までピストンの予定で雨具をつけて登ることとした。
これだけ連日暖かいと雪・霧氷なしを予想し、登山口から杉林を過ぎる頃までは雪はみられなかった。
ところが、冬枯れ樹林帯に入ると、やはり今年の雪の多さを物語るようにまだ雪がだいぶ残っていた。
雨こそ降らないものの、垂れ下がった雲に覆われ、視界は全くきかない退屈な登山道を黙々登りながら、
「みるものがないと登山に集中できる」と負け惜しみの冗談を飛ばしなら、只管足元の石やロープ・鎖場、
雪道を慎重に登り東岳に到着。濃い霧に包まれた山頂でランチ中に思いがけない青空がのぞき始めた。
天気は少しよい方に外れる模様。だが、お鉢巡り周回道は雪が多く、早い雲の動きで見晴らしは利かな
いので止め、西峰を往復して、道のしっかりした正面登山道から日向越えを周回して東登山口へもどった。

 高速道路走行中に日の出を助手席から写す 雨はないがどんよりした、東登山口( 猪ノ瀬戸)
 登山口から暫く登ると、雪の残る樹林帯登山道  霧に覆われ視界のきかない、日向越え分岐
 頂上に近づくにつれ道は険しくなる、長いロープが数か所  登山道にはまだ雪が残っています
風が強く吹き上げ冷たく寒い、 長い岩間の鎖場を慎重に上る 
 岩場を過ぎると、吹き溜まりは雪がタップリ残っています  お鉢巡り周回路に合流する
 お鉢巡り周回路は、まだ雪が残って滑りやすい
 青空が見えはじめる。東峰標高(1584m)と変わっていた  障子戸鎖場から、由布岳西峰を目指す
天気がよくなりラッキー・・・・障子戸の鎖場を慎重に上る 
 雲の切れ間に、湯布院盆地や東岳も見渡せるほど天候が回復してきました 
 由布岳西峰山頂(気温7℃)  正面登山道、積雪・霧氷全くなし、またえ下から振返る
 展望が段々よくなり、飯盛ケ城なども望める  合野越えを目指し下山
 合野越えで ひと休憩して、日向越えを目指す  日向岳と東登山口分岐。ここから東登山口まで約40分

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