冬山久住登山

2011年1月18日(火) くもり〜晴れ〜くもり
(コース)    牧ノ戸09:15⇒沓掛09:50⇒久住分れ11:30⇒御池12:00〜12:40【昼食】⇒
中岳13:05⇒天狗ケ城13:30⇒久住山14:05⇒久住分れ14:45⇒沓掛16:00⇒牧ノ戸16:25
今冬は厳しい寒波と降雪が続き、どこも豪雪で雪山愛好者には堪らない日が続いています。
近頃は英彦山詣が多いのだが、IT仲間で冬山久住へ行きたいとのことで出掛けることになった。
無雪期は通いなれた久住は四季を通じて美しくて優しい山であるが、厳冬期は気象変化が激しく、
寒さも厳しく不思議な山で、雪山体験するには最も優れた九州では貴重な山といつも思っている。
今回も、濃霧から晴の素晴らしい銀世界に変わり感動していると、昼からはあっという間にホワイトアウトに遭い、
先ほどまでの暖かさが嘘のように天候異変、手は凍てつき、カメラは作動しなくなり、無茶苦茶な寒さを体験、
素晴らしい青空と雪山を堪能、気象変化の激しさを体感し冬山に対する危機管理の重要さを大いに学びました。
   
 四季彩道路の積雪  車上から長者原駐車場(4台駐車)と三俣山
   
 やまなみハイウェー牧ノ戸駐車場手前の道路状況  牧ノ戸駐車場風景(10台くらいの駐車)
   
牧ノ戸峠 ガスがでて視界不良、気温は氷点下10.5℃  少し青い空が見られるようになってきた
   
扇ケ鼻付近の登山道風景 
   
 星生崎から久住山  心地よい西千里浜を前方久住方面へ向かう
   
星生崎では、澄み渡った青空と真っ白な雪、この美しさに天を仰ぐMちゃん
   
星生崎下から三俣山と久住分れの避難小屋  (トイレは使用禁止:閉鎖中) 
   
 久住分かれから御池・中岳を目指す 雪化粧した 三俣山と北千里・硫黄山の噴煙
   
 雪と風が織りなす自然造形美  キュッキュッと足音が実に心地よい
   
 久住分かれから御池を目指す、後方は三俣山  海外の山なみ、後方銀山は三俣山・中岳・御池分岐付近
   
御池はバラバリ凍っていた、登山靴でスキーも十分できます 
   
上天気でも、久住分かれからの尾根筋は風が冷たく防寒が必要 
   
中岳を目指すころから、ガス急激に発生、寒さが厳しくなる 
   
 吹き溜まりは、深い雪のため進むのに一苦労  風が強くなり寒さが厳しくなる
   
午前中の抜けるような青空が嘘のように、寒さも厳しく、視界も悪くなる 
   
登山道は雪塊で覆われています 
   
ラッセル訓練 です
   
 寒かった久住分かれ何度?、牧ノ戸の気温は変わらない 駐車場は我々他車一台、夕方も除雪作業車が活躍

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