英彦山


【2010年1月日 () 雨】

(コース)  銅の鳥居駐車場09:30⇒奉幣殿09:55⇒行者堂11:35⇒中岳〈昼食〉12:00〜12:30⇒北岳麓12:50⇒中岳13:25⇒南岳13:40
        ⇒材木岩14:15⇒大南神社迄14:20⇔分岐⇒三呼峠14:45⇒梵字岩15:30⇒奉幣殿16:00⇒銅の鳥居駐車場16:30

3日は、別グループの難所ケ滝へ初登山予定であったが、リーダが体調不良でダウン 中止となった。
然し、一人でも向かう山だが、朝から暖かい雨が降り続いているし、氷漠はちょっと?・・・怪しいで。
英彦山は 元旦に初歩きをしているが、あれだけの積雪に 更に帰るころには雪が降り続いていた。
他の山友達も今日英彦山へ行く様子なので、それではと急遽方向転換して英彦山へ向かうこととした。
元旦は、大任町の道の駅辺りから凍結し、山沿の道路から観る風景は雪国を思わせる別世界でした。
ところが、今日は期待の雪はありません。お蔭でチエンなしで登れた銅の鳥居を起点として登ることに。
登山準備しているとMORIさんグループに、登り始めて間もなく豊津の信ちゃん、南岳で松さんに出会え、
予想通り、今年もまた英彦山で年始挨拶を交し、お互いの本年の新たな登山がスタートしました。

 元日に比べ雪が少なくなった、奉幣殿の石段  挨拶回りしていた「豊津の信ちゃん」にバッタリ会いました
   
まだ相当な積雪がのこる 正面登山道 
   
 山頂休憩所は多くの登山者でにぎわっていました 山頂の樹氷 
   
 まだ深い雪の残る、北岳への登山道 
   
 南岳山頂、ここで玉屋神社から登って来た松さんに出会う  南斜面の長い鎖場、凍結がないので割と簡単に下る
   
 視界はきかないが、樹林に積もった枝雪が見事です  こちらもまだ深い雪に、足をとられながら進みます
   
 松さん話から、大南神社お参りして、三呼峠へ引き返す  雪の重みで、大木が何本も倒れていました

【2010年1月日 () 快晴】

元旦に観た樹氷で十分大満足していたが、2日に登った友人が悔しいほど見事な まるで雪国の蔵王を
思わさせるような、青空に煌めく雪景色と樹氷の画像を届けてくれました。  
列車を乗り継ぎ苦労して登られたそうです。この見惚れる見事な友人の英彦山の樹氷をご覧ください。

1月2日、新年の初登山として樹氷の英彦山に登山しました。
朝から昼過ぎにかけて好天に恵まれ青空と樹氷の 織りなすシーンは素晴らしかった。  

   

トップへ       表紙へ
inserted by FC2 system