登り初め英彦山


2009年1月日(曇り


(コース) 高住j神09:00→溶岩の壁10:15→北の肩10:35→北岳11:25→英彦山山頂12:30〜13:10
      奉弊殿14:15〜14:25→キャンプ場14:50→→草スキー場15:10→豊前坊:高住神社15:45
(メモ)  年末寒波襲来の大晦日には暴風雪注意報の出る荒れ模様、30日からの降雪で各地通行止めなど規制もかかっている。
平地の積雪はないが寒さが厳しく初日は見られそうもない。そこに初登山をしたいけどの話が舞い込み、英彦山へ出掛けることに。
平地の雨は山手に行くと雪に変わり、様相は一変積雪の多さに驚かされ、まるで雪国並の景色である。
英彦山麓からの駐車場までの道路も相当な積雪である。 四駆車に冬装備の彼の車は難なく高住神社駐車場に到着できた。
次なる心配は、更に降り続く雪に登山道のトレイルがあるかである。高住神社の人の話では此方を通った人は誰もいないとのこと。
ラッセルトしながら微かなトレスと目標を頼りに稜線を目指す。途中下山者に3名に出会い、ラッキーと思ったのも束の間、
稜線は強風の吹き散らし雪でトレスは消えてしまっいる。中岳まで普段より倍以上の時間を要したが、強風にも負けず頑張った樹氷に
枝雪がミニモンスターをなしている光景。早い雲の流れの間から時々青空が覗かれ真っ白な樹氷に見惚れ疲れなど吹っ飛びました。
   
山へ向かう途中 、07:34 ご来光でした  08:40 高住神社前駐車場
   
 豊前坊、気温は氷点下8℃を表示  この付近からの登りが大変でした
   
 10:15 やっと辿り着いた、溶岩の壁  10:34 北の肩の稜線にでたら風が強い
   
 風邪は強いが青空が見え始め 、樹氷が映えます
   
   
   
   
 首が痛くなるほど見ていたい青空に煌めく霧氷  やぶ?上を這い上がって、なんとか北岳に到着
   
 きつさを忘れさすような青空の霧氷が癒してくれます  雲の動きが早く、ぐるぐる変わる空模様
   
 山頂付近の積雪は50〜60cmか?  深い雪で、頂標に近寄る人はいません
   
 英彦山上宮への階段  奉幣殿への参道
   
 草スキー場は、立派なゲレンデに変身しています  自然歩道沿いの植樹の杉林についた雪も見事でした

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