英彦山初冠雪

【2010年12月10日 (金) 快晴】

高住神社09:20→北岳肩10:00→北岳10:25→中岳〈昼食〉11:10〜11:50→もみじ谷12:40→高住神社13:20
紅葉が終わり、冬枯れで淋しくなった英彦山の次なる楽しみは雪景色です。
やっと初冠雪の情報を聞き、今朝この冬一番の冷え込みで、天気は一日中晴れの予報に、英彦山の
雪景色をみに出かけてみました。
英彦山道路、別所、豊前坊間はチエン規制になっていたが、高住神社付近が少し雪融け個所は
あるものの駐車場まで道路はほとんど乾き、普通タイヤで十分通れる状態でした。
茶店の人の話では、昨日雪は多かったと。昨晩も降ったそうだが神社一帯は薄っすら積った雪程度。
初雪も、きょうの好天の日射しで、枝付き雪がカサカサ音を立て舞い散る様子も風情はあるが、なにより
融け落ちるのが早そうで、気が気でならない。幸い風がないので、まだ北岳側だけは結構残っていた。
雪は少ないが「紺碧の空のもと真っ白な樹氷」を一人で観るには勿体無いような思いでした。
表参道を登ってきた人の話では、樹氷はほとんど落ちていたとのこと。
寒さは、豊前坊では氷点下を指していた気温も、山頂は3℃。 なのに無風快晴で寒さも冷たさもない。
また、山頂からは、阿蘇、九重、由布岳なども一望でき、英彦山はいつも何かを魅せてくれます。
 朝の高住神社前道路、気温マイナス1℃表示  尾根筋に上がると、見事な樹氷林がありました
青空のもと、のどかな雪景色歩きが楽しめました 
青空に、白銀の樹氷は一段と映えます
とにかく綺麗な風景にガシャガシャ、シャッターを切りまくる
黄砂もなく、遠景の山並みも見渡せ、樹氷との組み合わせはまるで絵画をみるようでした 
 中岳側から観る北岳の樹氷林  樹林間から観ると、また違う美しを感じます
 上宮近くの、正面登山道  帰路の国道500号線、高住神社一帯の様子

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