雲仙のミヤマキリシマ

2010年6月6日(日) 晴れ

仁田峠駐車場⇒(40分)⇒ロープウェィ駅⇒(30分)⇒国見別れ⇒(10分)⇒国見岳⇒(10分)⇒国見別れ⇒
(15分)⇒紅葉茶屋⇒(25分)⇒普賢岳⇒(20分)⇒紅葉茶屋⇒(20分)⇒あざみ谷⇒(25分)⇒仁田峠駐車場
今回は、山仲間のNさんの「快気登山♪」でミヤマキリシマ自生地として有名な「雲仙岳」に行ってきました♪
1月下旬、九重登山後の翌朝、右腕右肩に痛み止めも効かないほどの 激痛と痺れで、精密の検査の結果。
急遽、2月中旬には 椎間板の手術 入院生活を経て リハビリを重ね。
いつかは山へを 最大の目標に 今までの試練に耐え「山野に戻りたい一念!念ずれば通ず!」の 努力。
約2ヵ月後には、彼がホームグランドにしている平尾台へ出かけられるほどに快復。
5月の連休明けには 仕事にも復帰。 退屈な日々はブログがあって、励まされ助かりましたでしたが。
少しずつ体を動かし、最近やっと痛みもなくなり、これを祝して「快気登山♪」をする事を呼びかけました。
最初は どの山にしようかなーって、色々考えた結果 「やっぱり無理のない、名花のある山」を想定。
本人も MさんのHPをみて「雲仙岳」なら行けそう、ミヤマキリシマをみたいナーと考えていたらしく、
あっさり決まり、急いで準備をしました!。
北九州を5時に出て、仁田峠駐車場に9時20分着。 ミヤマキリシマはすっかり盛りを過ぎているようです。
術後 こんな短期間でここまで来られたことだけでも感謝しようと慰めながら登るが、国見岳に近付くにつれ
なんと、山腹は歓迎してくれるかのがごとく ミヤマキリシマのピンクで埋め尽くされていました。
約4ヵ月ぶりの登山に 主治医からはまだ仮免許 だからと 釘さされているらしく失敗しないように
慎重に歩きました。
慣らし登山は 綺麗な花と景色を見て 美味しい空気吸っての有酸素運動で 術後の快復効果に
期待を込め無事に終えました。
当分は、体調を見計らいながら登山となるが、彼の最後の言葉に やっぱり山と山仲間は最高です。
改めて実感しました。  いろんな思いの込められた この一言に感動でした。

TOPへ       表紙へ



inserted by FC2 system