夏木山〜五葉岳アケボノツツジ

2010年5月9日() 曇り

夏木新道登山口〜(60分)〜アケボノ平〜(60分)〜夏木山〜(90分)〜五葉岳

 新緑・アケボノツツジの頃に想い出されるのは、山の深さと花の美しさを誇る傾・大崩山系で病み付きになっている。
以前、鹿納から五葉・夏木を通り桧山・新百姓山を縦走した。その日は野営地まで行けず夏木でタムアウトとなった。
その時、夏木山頂付近のアケボノツツジの枝がピンクの花でうめつくされ,瞼に焼き付きその美しさに酔いしれたことは
忘れられない。 そこで今回は五葉岳〜夏木山のアケボノツツジ鑑賞となった。
ゴールデンウィーク頃が見頃ではあるが交通渋滞、山の混雑を避け一週遅れの計画とした。
そのお陰で、狭い夏木新道は北川ダムから観音滝までの約10km、その先登山口までの未舗装道約5kmの移動も
駐車場もスムーズにできた。
一方気になる花の咲き具合は、登山口からアケボノ平付近は終わっていたが、寒かった春の勢か船石から山頂一帯は、
アケボノツツジ、ミツバツツジ、シャクナゲが、いまを盛りに正に花爛漫の見事な世界を楽しませてくれました。

362号線の唄げんか大橋を過ぎ右折して夏木新道へ入る 路肩に何台か駐車。夏木登山口からいきなり急登です
新緑のなかのシャクナゲが心癒してくれる 登山口から露出した木の根っ子を踏みながらの急登
夏木山←三差路に到着→鋸尾根 アケボノツツジの合間に傾山
咲初めだろうか、花の色が実に鮮やかでした 昔に比べ、枯れ木が多く寂しくなった夏木山頂
ミツバツツジやアケボノツツジが咲き競っていた 一部分しかみせられないのが残念
新緑の中にミツバツツジやアケボノツツジが並んでいた ヒメシャラ美林の平坦登山道を抜けます
アケボノツツジと傾山 一部分しかみせられないのが残念です
鹿の食害か?スズタケなどの枯れが多かった 岩場の五葉岳山頂
五葉岳山頂直下のヒカゲツツジ ↓五葉岳↑兜巾岳→夏木の分岐点
アケボノツツジトンネルの中を心地よく歩く アケボノツツジに感動の連続でした
見事なシャクナゲも、たくさん咲いていました 鮮やかなアケボノツツジ
萌黄色の新緑にミツバツツジやアケボノツツジが映えます アケボノツツジ越しに観る傾山は一段と見栄えします
鮮やかな色のミツバツツジでした 一つひとつが芸術品です
アケボノツツジの間に大崩や傾山が一望できます アケボノツツジ

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