九千部山花見

2009年4月4日()晴れ

グリンピアなかがわ10:05発⇒(うるしが谷コース)⇒九千部山頂11:30〜11:45⇒(桜谷コース)⇒グリンピアなかがわ13:00着

福岡市街から山並みを眺めると、背振山系の最高峰である背振山の左側に鉄塔の立っている山が九千部山である。
今日は、九千部にちょこっと登り、「グリンピアなかがわ」のさくら園で花見が主な、山の会の月例山行である。
山頂からの眺めは、筑紫平野が一望でき、雲仙や久住連山などもよく見える日もあるということだが。
この日は春霞で、残念ながら確認することはできなかった。
九千部山の名前由来については諸説がある。
平安時代、脊振三千坊の隆信という坊さんが、佐賀県綾部郷の風水害を鎮めるため、一万部の法華経を49日で読経する
ため草庵にこもったったが、飢えや寒さ、疲労のため(俗説:美女に化身した白蛇の誘惑に負け)九千部読み終わったころ、
(美女との色情に落ち)目的を果たせず、命を落としたという故事が、この山名となった由来であるという。
グリーンピアなかがわのレジャー施設はこれまで閉鎖中であったが、花見に合わせ?、この2日前に再開したばかりという。
そんな訳でか?桜は満開であるが花見客は少ない。それに個人的には、昨日福智山の素晴らしい名桜を見た後だけに、
ソメイヨシノにはあまり感動がない。
九州自然歩道はブナ林など常緑広葉樹林帯の、よく整備された遊歩道で気持ちよく歩きやすい。
山頂で集合写真撮影したら、花見宴会準備のため、勇志4名が指名され、みんなより一足早く駆け下りることになる。
桜谷コースの自然林の美しい渓流景観を横目に、駈け降り撮影しながら、みんなより約30分早く到着しスタンバイする。
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