福智山の源平桜・海女ケ桜

2010年4月3日(土)快晴 & 2010年4月10日(土)曇り

《コース》  白糸の滝駐車場〜(20分)〜虎尾櫻〜(30分)〜海人ケ桜〜(5分)〜上野越え〜(15分)〜鷹取山
〜(10分)〜上野越え〜(40分)〜避難小屋:荒宿荘〜(15分)〜福智山頂〜(50分)〜
八丁の辻〜(30分)〜源平櫻〜(20分)〜源平櫻分岐〜(20分)〜白糸の滝駐車場
《虎尾桜の説明》
エドヒガンという種類の桜で、高さ17m、胸高周囲3,8m、
樹齢は推定600年、県下最大のエドヒガンと言われている。
《源平桜の説明》
一本は濃い緋色の花、もう一本は淡紅色の花を咲かせる。
〈エドヒガン〉が並んで立っていることから、二本を一緒にして『源平桜』という
先月22日、福智山麓満開の虎尾桜を見物に出かけ感動。 源平桜・海人桜は近距離にあるのだが、
少し高度差違いで、例年開花は一週間程度遅い。本日出かけてみることにしました。
虎尾桜は、すっかり盛りを過ぎているが、まだ結構登山者が訪れていました。
今日は、先ず上野越方向へ進み、海人ケ桜を訪ねてみた。(天女のような桜から命名)なら天女がよさそうだ。
朝陽に輝くピンクの見事なエドヒガンサクラに、暫く見惚れる。
鷹取山から避難小屋の荒宿荘やバイオトイレなどを見て回り、福智山頂へ。
久々の好天で、山頂一帯は多くの登山者で賑わっていた。手頃な場所を確保してランチタイムとする。
透き通るような青い空の下に、ブラウン草原の山頂稜線とのコントラストが実に美しい。
山頂で、のんびり至福の時間をいただいた後、名残惜しいかったが、源平桜観賞へ向かった。
源氏桜のピンクはアケボノツツジと同じような色で、陽射しをうけキラキラ煌く様は、
言葉では言い表せないほど綺麗で美しく感激する。
実物とは程遠く写真がよくないので、あの美しさをお伝え出来ないのが悔しいほど残念!
平家桜は樹木が高く、花が小さいうえ、逆光で残念だがしっかり見れない。
いずれも、昨日の強風でも花弁が落ちていないところをみると、一番よいタイミングで訪れたようである。
公園などに植樹、整備された桜も良いですが、やっぱり山の中にひっそりと咲く桜の方が、何倍も趣がありすね。
虎尾桜、源平桜、 海人ケ桜、更に紺碧の山頂と素晴らしいを景色を堪能し、大満足しながら白糸の滝へ降りた。

                        2010年4月10日(土)雲り

    先週の見事な源平桜と海人桜がどのように変化しているか、昼から出かけてみました。
    源氏桜が白っぽいながら、辛うじてまだ花がみられる程度で,平家桜は花よりも周辺の
    新緑の方が、この一週間でグット目立ちはじめたのが印象でした。

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