【大牟田:三池山と臥龍梅】

2010年2月28日() 快晴

普光寺バス停〜(15分)〜普光寺〜(35分)〜三池宮〜(15分)〜三池山〜(5分)林道へ下る〜(1時間)〜乙宮バス停
三池山の中腹にある、普光寺天然記念物「臥龍梅」を観賞後、三池山へ登りました。
樹齢400年とも言われる「臥龍梅」は一本の梅ノ木が地面を這って、次々に根を下ろし、
伏状枝ぶりが巨大な龍が寝ている姿に似ていることから、名前がつけられたそうです。
「臥龍梅」は、ちょっと見頃を過ぎたのと 、昨晩の雨で煌きはなかったが、
梅祭り期間中ということか?・・観梅料200円をしっかりとられました。
三池山山頂は、広々とした草原で、よく整備され大変見晴らしのよい山なのだが、
今日は気温が高く海の霧が発生して、有明海の彼方の雲仙岳や振り返る阿蘇連山の
姿をはっきり観ることはできませんでした。
また、今日は地元主催三池山家族ハイキング「にしてつレッツハイク」で400人が登ると
いうことと、梅祭りが重なり、狭い道路は車で大混雑、山も登山者で大賑わいでした。


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