英彦山深部の無名滝

2010年1月23日(土) 山は小雪

銅の鳥居09:10 ⇒奉幣殿09:30⇒沢の取りつき10:05⇒無名滝10:50⇒行者堂11:45⇒中岳12:05〜12:40
  ⇒12:45《北西尾根》⇒ブナ大樹13:20⇒野鳥観察路道標14:30⇒キャンプ場13:05⇒銅の鳥居14:30 

英彦山へ頻繁に通暁したMORIさんから「英彦山深部の無名滝」の氷柱見物の誘いをもらった。
トレ-スもテープもなく地図便りに大変な苦労をしてやっと探した「無名滝」を同行出来るとはありがたいことです。
それに奥深い山歩きでは必ずGPSで地形図をチェックしてくれる、豊津の信ちゃんも一緒という。鬼に金棒である。
最近の暖かさに氷漠は期待してないが案内してもらえる未知のルートに山の恋人に逢えるような楽しみであった。
現実は気持と裏腹に沢取り付きからいきなり厳しい急登に大岩、倒木が進路を遮るように立ちはだかる難路。
リーダーの記憶を頼りに目標物を探し回りながら右往左往、やっと目的の無名滝に到着。
滝は水量が多く氷柱のは少ないが、その頃粉雪が激しく舞い生まれたての樹氷が周囲木立を可愛く飾ってくれた。
氷柱と粉雪が織りなす自然のオブジェに、寒さを忘れ魅了させられました。
源頭部は美しい樹氷と側壁は氷結した一段と険しい崖が待ち構え、恐怖心を感じながら必死で這い上がった。
苦労して登ったあとは見事な樹氷サプライズのオン・パレード。
今回は、これまで歩いたことないコースから角度を変えて観る英彦山の奥深さとバリエーションに富んだルートを
十分堪能させてもらいました。同行のみなさんありがとうございました。

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