俵山のユウスゲ


2009年7月19日()曇り、雨、晴れ

当日はいつまで持つかの空模様に、時折太陽が射し込み大変蒸し暑く辛い登山開始でした。
阿蘇五岳や久住連峰もスッポリ厚い雲に覆われていて、先行き嫌な雰囲気を漂わせています。
然し、歩き始めてから「ユウスゲ」「オカトラノオ」「アザミ」など、多くの山野草が咲き誇っています。
雲の動きを気にしながら山頂まで登りきったところで雨粒混じりの雲と強風に襲われ、即退散 途中雨粒
が大きくり雨具を着用、ただでさえ蒸し暑いのに、雨具を着ると正にサウナ状態である。
おまけに、この登山道急坂多く、その上滑りやすい粘土質のため一歩一歩慎重に下らなければならない
結局、山頂ピストンを3時間足らずでし、ダテ原展望所に戻っての昼食することにした。
これまた強風に横撫で雨が吹き込み、とても落ち着いて食事できなる状態ではなかった。
梅雨特有の断続的な雨は間もなく止み、山から下るに連れて天気も回復、後は気を取り直し緑濃くなった爽やか草原の「やまなみハイウェー」周りで「阿蘇野草植物園」を見物し帰路につくことにしたが、やはり今回も鳥栖JCTは行楽帰りの車で渋滞していた。

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