英彦山オオヤマレンゲ再会

2009年6月21日(

(コース)高住神社09:50発⇒望雲台10:00⇒溶岩の壁10:40⇒北岳11:10⇒中岳山頂11:40〜12:30⇒ムスビ神社12:40⇒
     野鳥観察路13:30⇒スキー場14:00⇒高住神社14:25着 
9日 入梅以後、雨がなかなか降らないダムの貯水率、農家の田畑など心配が続いているが、やっと今日から梅雨らしい
雨が降り続くという。
そんな中、降水確率70%、降雨覚悟で、名残惜しむかのように英彦山のオオヤマレンゲ観賞に再度訪れてみました。
高住神社から登り始め、先ず望雲台の壁に(花の名前?は忘れたが)花があるかも知れないので、覗いてきて欲しいとの
ことで、望雲台まで上がったが、目当ての花には出会えなかった。
然し、望雲台から眺める、霧に霞んだ山並みはまるで絵画の世界をみるようで実に見事でした。
次の北岳登山道は、自然石を階段状に積んだ急坂歩き、雨具着けでは異常に蒸し暑く汗が吹き出る。
約40分ほど喘ぎながら登ると、溶岩の壁の「オオヤマレンゲ」の凛とした白い花が霧雨の中、目に入ってきた。
6日に来た時は蕾だけでまだ早かったが、今日は沢山の花をつけている、よーく見るとまだ花芽もまだ残っている。
山頂の「ヒコサンヒメシャラ」は前回来た時より勝るとも劣らないほどの花数で咲き誇っていました。
登山者は少なく、テレビ放映を見て訪ねて来たという2,3グループに出会い、やっぱり来てよかったと嬉しそうだった。
登山者は、今日からの雨予報にめっきり少なく、避難小屋は貸切状態、気温20℃と快適であった。
むすび神社前の「オオヤマレンゲ」は6日は5〜6輪咲いていたが、今日の花数は遥かに上回る数である、まだ蕾のあるとこ
を見ると、まだ暫くは楽しめそうである。
それを思うと、次々と生まれ変わりながら開花が結構長く続いていることを示してくれています。
花に感じる季節の移ろいは、ドウダンツツジが終わり、ユキノシタやエゴノキの花に咲き変わっていました。 


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