北海道:十勝連峰縦走

2008年6月25日(水)晴れ
福岡空港10:00発⇒〈JAL3511〉⇒千歳空港13:10着 〔車〕で十勝温泉:カミホロ荘18:00着【宿泊】

6月26日(木)晴れ
カミホロ荘5:05発→富良野岳登山口5:30→安政火口分岐6:30→富良野岳分岐7:45→8:30
富良野岳8:55→富良野岳分岐9:15→三峰山10:25→<昼食〉10:55〜11:30上富良野岳
→11:45〜11:55上ホロカメットク山→上ホロカメットク避難小屋12:05着【宿泊】
最高の登山日和に恵まれ視界はよく、週日とあって登山者も少なく、
ここに来て富良野岳は雪解が進みしっかり登山道は整備されており歩き易い。
富良野岳分岐からの稜線はハクサンイツゲ、エゾコザクラ等のお花畑が一面
今を盛りに見事に咲き競い、十勝連山の大展望とお花畑を楽しみながら快適・感激のコースでした。
ただ上ホロ小屋へ到着が早過ぎるが行動していないと寒いため小屋でゆっくりすることとした。
登山口から上ホロ小屋までの行程ならカミホロ荘でもっとゆっくり出発するべきでした。
山頂で上富良野通信員のYさんに貴重な「登山ガイド」をいただき、当山情報や小屋は夜0℃位迄冷え込むと
聞いていたので、上ホロ小屋に早く着き過ぎた時間は小屋の湿りきった毛布を干したりして時間を潰した。
水は小屋前雪渓の雪解け水が豊富にありました。
富良野岳情報を詳しく発信している救助隊員のYさん「富良野岳HP]もご覧下さい。
5:25 十勝温泉:富良野岳登山口 6:30 安政火口分岐
6:36 富良野岳を目指す 7:45 富良野岳分岐
8:05 振り向くとハクサンイチゲと大雪山系美事 8:12 稜線はイチゲの群落に囲まれています
8:15  澄みきった青空、斜面一帯はお花畑    8:45 富良野山頂からは大雪、十勝、夕張等が
9:35 ツガザクラ群落と中央に十勝岳 10:25 三峰山(1866m)
9:12 ミネズオウとツガザクラ 11:00  (?_?)字 かみふらの岳(1893m)
11:31 お花畑と遠く鏡山から下ホロカメットク山 11:45 上ホロカメットク山(1920m)から十勝岳
11:54 十勝岳と上ホロ避難小屋と水場の雪渓 12:30 小屋前の水場周辺はエゾコザクラ群落
6月27日(金)晴れ

上ホロカメットク小屋5:05→十勝岳5:55〜6:10→美瑛岳分岐8:10→美瑛岳8:20〜8:40→美瑛岳分岐8:47→
美瑛富士分岐(デポ)9:15〜9:30→美瑛富士9:50〜10:00→美瑛富士分岐10:15〜10:30→美瑛岳分岐11:10
→雪渓徒渉点11:40→雲ノ平分岐12:45→望岳台13:20望岳台13:35⇒[車]⇒カミホロ荘13:45⇒ラベンダー園⇒
大雪白金観光ホテル【宿泊】
今日も快晴で素晴らしい夜明けである、ここからは砂礫のザレ道の連続のため、
吹き上げ風が強く砂塵を巻き上げてくるので寒いのと目に入るので少々歩き辛かった。
然し、十勝岳から美瑛富士へ抜群の展望と物凄い爆裂火口やイワウメ・ミネズオウ・ツガザクラ・
キバナシャクナゲなど背丈の低い高山植物。雲の平付近までに8回程の雪渓歩きがあり、
花はエゾノイソツツジ・イワブクロウ等がたっぷりと楽しめ昨日に続き素晴らしい登行ができました。
4:01 上ホロカメットク避難小屋前夜明け 5:17 尾根筋から雲海の富良野方面を臨む
5:32 朝日眩しい十勝岳を目指す 5:46 振り返ると富良野岳の雄姿が
6:00 十勝岳山頂(2077m) 6:23 十勝岳から砂礫道を美瑛岳目指す
6:23 砂礫道は強い風だが快適な稜線歩き 6:35 ところ所 雪渓も残っていた
7:24 遠くオプタテシケ山など 7:58 爆裂火口側コルから南方向の山並   
8:04 美瑛のコルから富良野岳方面を臨む 8:25 美瑛岳(2053m)山頂
9:11 美瑛岳から美瑛富士へ 9:53 ツガサクラやキバナシャクナゲが多い
10:00 美瑛富士(1888m)山頂 10:45 美瑛富士分岐から5ケ所雪渓トラバース
11:10 エゾツガザクラ・エゾコザクラなど沢山の高山植物が登山道脇を彩っていました
13:10 雲の平は一面がお花畑 13:20 望岳台から十勝岳を望む

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